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おどる!たたく!きく! みんなであそぶ、アフリカの「音」

おひさしぶりです!!


11月8日(土)の11時~16時、万博公園内の芝生の広場で西アフリカの「音」と「踊り」をテーマにしたイベントがあります。

マリ共和国を代表するパーカッショニストであるダラマン・ジャバテ、すんごいダンサー加藤日光、FOLIKANタカオに、切り絵アーティストKaz等々、東京や福岡から豪華ゲスト陣がやって来ますが、パフォーマンスやワークショップ受講料はなんと無料!(公園入場料及びジェンベレンタル料をのぞく) 
会場では雑貨販売や楽器作り、ヘナを使ったボディアートも予定されています。
なお、イベント当日は、みんぱく内で特別展「イメージの力」などが行われています。展示会場は布や楽器など世界の文化に触れる事が出来るとってもワクワクする空間です。こちらも併せてご覧ください。

熱烈なファンはもちろん、アフリカ文化に初めて触れるような一般の方、おとなからこどもまで楽しめるイベントになるよう主催者さん達と一緒に企画を進めてきました。

アフリカ文化をいろんな人達に知ってもらえると嬉しいです。是非みなさんのお友達にも紹介してあげてください。
SNSへの転載・メール転送など、大歓迎です。


※一部出演者については翌日9日にも大阪でLIVEが予定されています。
↓↓インフォメーションはこちらから↓↓
http://dasami.blog112.fc2.com/blog-entry-266.html

---------- 転送メッセージ ----------

「音」が暮らしと共にある土地、西アフリカ。
人が集まるところでは、楽器の音が鳴り響き、踊りが始まります。

はじめてだって、大丈夫。こどももおとなも一緒になって
西アフリカの踊りと音楽をたのしみましょう!


-------------------------

おどる!たたく!きく! みんなであそぶ、アフリカの「音」

日時:11月8日(土) 11時~16時
会場:万博記念公園 下の広場(雨天:国立民族学博物館特別展示館地下休憩所)
    http://www.expo70.or.jp/sys/wp-content/uploads/guidemap.pdf
料金:受講料無料 (イベントは公園敷地内であります。入園料としておとな250円、小中学生70円が別途必要です。)

-------------------------

●ダンスワークショップ(初心者歓迎オープンクラス)
講師:加藤日光
・11時~13時
・14時~16時

●ドラムワークショップ(初心者歓迎オープンクラス)
講師:ダラマン・ジャバテとジャバテコレクション
・12時~12時半
・15時~15時半
※要事前申込 (ジェンベレンタルの場合は500円 台数に限りあり) 
 minpakutomo@senri-f.oe.jp/

●西アフリカ音楽と切り絵紙芝居
出演:マナフォラアフリカ
13時~13時半

●出店等
楽器づくり(おんらく市場)、ヘナタトゥ(Saraswati Planet ちえこ)、雑貨販売などなど。

※雨天時は国立民族学博物館特別展示館地下休憩所で開催されます。
 ダンスワークショップ・ジェンベワークショップ・紙芝居は予定通り行われますが、出店等は一部中止となることがあります。詳細についてはイベント前日の11月7日17時以降にFBページでご確認ください。 https://www.facebook.com/otk.africa


【プロフィール】
■加藤日光
 東京を代表するアフリカンダンサー。
東京、町屋にあるアフリカ屋の看板娘。衣装などのデザインも手がける。東京を中心に各地ダンススタジオ、フィットネスクラブなどでアフリカンダンス教室を絶賛開催中。

■ダマラン・ジャバテ
 西アフリカのマリ共和国・カイ地方に拠点を持つカソンケ民族のジェリ(グリオ)の家系に生まれる。
 1989年にマリ国立民族舞踊団に入団、カソンケドゥンドゥンのスペシャリストとして、マリのトップスター、アジャ スマノ(シンガー)のバンドメンバーとしても活躍。
2003年に同舞踊団の日本公演のために初来日。2005年には愛知万博に招聘、同年9月より日本に活動拠点を移す。豊富な演奏経験を積んでおり、フレキシブルに対応できるテクニックと感性を併せ持っている。

■ジャバテコレクション
 カソンケドゥンドゥン、バラフォン、ジェンベ、ンタマ、歌、ダンスで構成されるトラディショナルなパーカッショングループ。東京を中心にライブ活動を行っている。

■マナフォラアフリカ
 たかおっぱん(寺崎充央)とKAZ(大内一恵)による、アフリカの音楽と切り絵の紙しばいで表現するパフォーマンスグループ。
 「マナフォラ」とはマリ共和国のバンバラ族の言葉で、アフリカの巨樹バオバブの木の下に集い、子どもたちへ物語りを語るストーリーテラーのことを意味する。カフェやバーのみならず、学校や保育園など、教育現場でもライブ活動を展開中。


【お問合せ、お申込み】
千里文化財団「みんなであそぶ、アフリカの「音」」係
e-mail)minpakutomo@senri-f.oe.jp/
FB)https://www.facebook.com/otk.africa (随時更新中)
HP)http://www.senri-f.or.jp/

【主催】千里文化財団
【協力】国立民族学博物館


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★あふろび~と★ 11月9日(日) @フィドル倶楽部

★あふろび~と★
~日本東西のAFRICAN、今宵集結!!~
11月9日(日) @フィドル倶楽部
Open:16:30
Start:17:00
予約:\2.500-(1ドリンク別)
当日:\3.000-(1ドリンク別)
※中学生以下無料
住所 :大阪市西区南堀江 1-1-12 浅尾ビル 3F
アクセス:大阪市営地下鉄 四つ橋線 四ツ橋駅5番出口 南へ徒歩2分 一風堂の上

出演

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アフリカ音楽イベント「sanke bere 2011」@広島 終了!!

9/21-22に開催したアフリカ音楽のイベントSANKE BERE ~ルーツを知る旅~ @広島が無事終了した。
今回もまた多くの方のご支援のおかげでなんとか形にすることができた。
お越しいただいた方々、サポートしていただいた方々に、感謝の気持ちでいっぱいだ。


母や、母の友人であるマダム達、職業訓練校に通っていた頃の友人であるお姉さま方、ラジオやフライヤーをきっかけに興味を持っていただいた方々など、今回の客層は幅広く、アフリカ音楽は初めてだという方が3割位いた。
歓楽街の雑居ビルの中に入っているライブハウスということもあり、会場がかもし出す不良な雰囲気や、タバコの煙に不快な想いをしていないかと少し心配だったが、皆さんからは一様に、「とても刺激的で行って良かった」「世界が広がった」というお言葉を頂くことができ、主催者の一人としてとても嬉しく思う。


今回は、新たな試みがいくつかあった。県内で行われていた音楽イベントとの提携ラジオへの出演、ストリート系ダンスカンパニーとの協力等だ。動員人数は目標には至らなかったが、LAOULAOUとカオリちゃんをしっかりみんなに紹介できた。いいところも反省すべき点も受け入れ、次に活かしていきたい。





アフリカと出会ってもうすぐ10年になる。
21歳のとき、初めてアフリカを訪れ強烈な衝撃を受けた。アフリカは甘ちゃんだった僕を厳しくやさしく諭してくれた。
今にして思えば、あの衝撃が今日までのすごし方を決めたのだ。



今回のサポートメンバーであるAFRICA WALI の面々との付き合いも長くなった。
容君は2004年のギニア修行の旅から一緒で、僕が初めて組んだアフリカンパーカッションユニット「SOTRAMA」の主要メンバーだった。ヒロキ・タカオコンビは相変わらずアホで偉大な大先輩だし、ひとつ下のジェネレーションだったおっくんも高い技術を培い続け、今や関西を代表するアフリカンパーカッショニストの一人だ。
かつて日本有数のアフリカンイベントであった「ジェンベ打サミット」。その運営で仲間達から強い反発を受け、くじけそうになった時も、僕はAFRICA WALIのメンバーに救われた。僕達はアフリカ音楽に心を奪われ、そこに膨大な時間を捧げて、濃密な時間を共有してきたのだ。

誰もが自分の限界を知り、夢と現実との狭間で、少しずつ何かをあきらめていく中、彼らは今なお情熱を燃やし、音楽の頂に少しでも近づこうと挑戦し続けている。それぞれに家族が増えた今もそれは変わらない。





日本中に散らばる多くのアフリカ音楽仲間と同じように、かつて僕もそこにいた。
そして、今僕は彼らと別の場所で別の目標に向かって歩んでいる。


この限りなく広がっている世界で、僕達がノックアウトされた「アフリカ」の魅力と可能性をみんなに伝え感動を共有したい。その為に僕にはどんなアプローチができるのか。答えを探す為、演奏をかさね、イベントを組み、カフェを経営し、雑貨の輸入卸の会社で働いた。そして、彼らが音楽を追求する為にミュージシャンという道を選んだように、僕はアフリカにより近づく為に、楽器を置いて会計の勉強を始めたのだ。


目指しているものはバラバラでも、スピリットは変わらない。
だから彼らの演奏は僕の意識をそこに立ち戻らせ、真摯な気持ちにさせてくれる。
今回も、彼らはまっすぐな音を届けてくれた。


僕も彼らに恥じないよう、自分の道を邁進したい。改めてそう思う。


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laoulaou御一行もうすぐ広島入り!!

いよいよ明日になりましたー。
大反響とともにすごい奴らが広島にやってきます。


録りたてほやほや! 福岡でのLIVE映像です。


メンバー二人が参加するWONTINA
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LAOU LAOU BAGOURA & AICHA TOUR 2011 @ HIROSHIMA

       SANKE BERE ~ルーツを知る旅~  2011年9月21日~22日@広島
omote.jpgLaoulaou1_20110713205721.jpg


● 2011/9/21 【SANKE BERE ~ルーツを知る旅~】 LIVE INFORMATION 

 出演:Laoulaou Bangoura
     カオリ バング―ラ
     藤井容 / ジェンベ
     村井宏樹 / ジェンベ
     寺崎充央 / ドゥンドゥン
     奥崎慎一 / サンバン


 料金:前売 2,300円(1drink付)
    当日 2,500円(1drink付)

 時間:19:30 OPEN
    20:30 START

 会場:club BORDER

       広島県広島市中区流川町5-3  082-241-6633 ‎

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laoulaou3.jpg






2011/9/22 AFRICAN DANCE & DRUM WORKSHOP @ HIROSHIMA

●15:30-17:00ダンスクラス(予約制:定員30名まで)

講師: カオリ バング―ラ
会場: DANCE STUDIO FLEX
住所: 中区堀川町6-8 西村ビル
電話: 082-246-9632
料金: 2,500円



●19:00-20:30ドラムクラス(予約制:定員10名まで)

講師: Laoulaou Bangoura
会場: JIMO music school
住所: 中区八丁堀13-16 金谷ビル 4F
電話: 082-227-2424
料金: 3,000円

レンタルジェンベ500円(要予約)


 ※グループでの受講や上記以外の時間帯の受講のご希望等、お気軽にご相談ください。


laoulaou3.jpg



                   お知らせとお詫び

「Sanke Bere Japanツアー2011」では、これまでアイシャの入国へ向けた諸手続きを重ねてまいりましたが、
入国に必要なビザ発給が認めらず、彼女のツアーへの合流を断念せざるを得ない状況となりました。
楽しみにされていたお客様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
一同誓いを新たに全力で取り組んでまいりますので、ご支援なにとぞよろしくお願いいたします。

                       Sanke Bere Japanツアー2011企画運営スタッフ一同


9/22 15:30-17:00のダンスクラスはアイシャに変わりカオリ・バングーラが講師を務めます。
ギニアのスス族のリズムを中心としたクラスを予定しております。受講料は2500円となります。
ご不明な点などありましたらお問い合わせください。



主催:KELEN KELEN/アフリカンダンスタイム広島 / 一般社団法人日本ジャンベ協会

協賛:PERCUSSION HOUSE PICO / JIMO cafe / おきらく家 / WACKIE'S DINER


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ラジオ出てきますー

暑かった夏も終わり、随分秋っぽくなってきました。


僕は11月の試験に向け、朝から晩まで勉強漬けの毎日です。
広島ライフももう半年が経ちます。残念なのはあまり友達がいないこと。
遊び友達募集中ですー。


勉強もすこし手応えがつかめてきたので、ここでもうひとつ上のギアに入れたいところですが、
今週末から怒涛のスケジュールなのです。

9/11日曜日は奈良さんのLIVEにちょこっとお邪魔してきます。
奈良さんは、日本のジェンベ界のパイオニア的存在。
久々に遊んでもらいますー。


9/12月曜日と9/14水曜日は「バラ子さん」こと、ふじたよーこちゃんと一緒にラジオ出演。
詳細は以下でご確認を。

9月12日(月)20:00~
FMはつかいち(76.1MHz)
音楽ともだちカワちゃんのレギュラー番組にゲスト出演です。


9月14日(水)15:15~
FMちゅーぴー(76.6MHz)
広島すまいるパフェという番組内の広島VOICEというコーナーに出演します。



ラジオでも奈良さんのライブでも少し叩かせてもらうことになってます。

このあいだ、軽くラジオのリハでもするかーとタマ(トーキングドラム)を叩いたら
5分で左腕の筋肉が動かなくなりました。そんなところに負担かかるんやね。
そういえばこの半年間、演奏どころかボールペンより重いものろくに持ってない。俺大丈夫か?


そして9/21-22には西アフリカらやってきた凄腕ジェンベ叩きLaoulaou Bangouraがやってきます。
ツアーメンバーも豪華な布陣。それなのに、なんと前売り2,300円!安い!

このイベント、トラブル続きで、多くの皆様にご心配とご迷惑をおかけしております。
が、ライブを見ていただければきっと満足いただけることと思います。
初めてのかたも大歓迎なので、ぜひご一緒に。


2011年度下半期もボチボチいきましょうかねー
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カワちゃん

LAOU LAOU BAGOURA & AICHA TOUR メンバー紹介 その1

本場ギニアで若手No.1と評価されるラウラウ・バングーラ。

ラウラウを生で見た人みんなが口をそろえて言います。
あんなジェンベプレイヤー見たことない。

早く生で見たい!
9月21日@広島が待ちどおしいですな~。

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ラウラウ バング―ラ

国立舞踊団バレエ・ジョリバのジェンベ奏者の父を持ち、幼少のころよりジェンベに親しむ。10歳で本格的にジェンベを始め「バレエスラハタ」「 バレエワッサ」でジェンベソリストを務めた。現在はギニアで最も有名なパーカッショングループ「ボカ・ジュニオール」のソリストとして活躍し、ギニアの若手 No.1プレイヤーとして称賛されている。彼からジェンベを習うため世界中から生徒が集まる。2010年初来日。氏のプロデュースによるDVD、「wontanara」と「Bere na Matam vol.1&vol.2」が好評発売中。









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カオリ バング―ラ

2006年のアフリカ渡航で西アフリカの音楽や生活文化に魅了される。
以後毎年、西アフリカのギニアへ渡航し本場のアフリカンダンスを学ぶ。
ギニア人と共に生活し文化を共有し、地元バレエ団の練習に加わったり 結婚式やお祭りで踊っている。
東京で親子でアフリカンダンスのワークショップを主宰中。

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ジェンベ/藤井容(ヨオ)From京都

1978年、京都府生まれ。大学在学中にジェンベと出会い、民族楽器バンド“円”を結成。2002年、West Africa drums & dance group“HamanaH”を仲間と共に結成。2003年、ギニア人アーティスト カラモコ・カマラ氏との出会いをきっかけに、ギニアに渡り本格的にジェンベを学び始める。帰国後、全国屈指の太鼓叩きを集めたイベント「国産ジェンベ“打”サミット」を企画し、4年連続で開催させる。2007年「AFRICA WALI」結成。現在に至るまで、ギニア・セネガル・マリに渡り、太鼓を学ぶ。



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ジェンベ/村井宏樹(ヒロキ)From福岡

1974年、福岡県生まれ。1998年、ママディ・ケイタの薫陶を受けジェンベを学び始める。以後現在に至るまで西アフリカ諸国、ヨーロッパに渡り修業。2001年、「FOLIKAN」に加入。2006年、「劇団AFRICA」に加入、楽団長に就任。2007年、ママディ・ケイタ主宰インターナショナル・パーカッション・スクール「TamTamMandingue」福岡校を開校。アフリカンドラム&ダンスユニット「ギリギリ★マンディング」結成。2008年、「AFRICA WALI」に加入。西アフリカ音楽の魅力を伝えるパフォーマー、インストラクターとして日本、アジア各国で活躍中。


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ドゥンドゥン/寺崎充央(たかお)From福岡

1978年、福岡県生まれ。10歳より地元津福八幡宮の氏子として和太鼓を始める。その後、津福八幡太鼓のメンバーとなり、各地のイベントに出演。1999年、ガーナ人ミュージシャン、へクターオマニとの出会いにより、アフリカンパーカッションの演奏活動を始める。同年「FOLIKAN」に加入。現在に至るまで、ベルギー・ギニア・マリに渡り修業。現在、複数のグループに参加。太鼓の他に弦楽器もつかい、演奏や音制作など精力的に活動中。

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サンバン/奥崎慎一(おっくん)From京都

1983年、広島県生まれ。大学在学中にケニア人ミュージシャンに出会い、初めてジェンベの演奏を見る。それをきっかけにアフリカ音楽に興味を持ち、ジェンベを始める。2006年、ギニアに渡り、カラモコ・カマラのワークショップに参加。2009年、ギニアにてソロ・ケイタのワークショップに参加。現在、「HamanaH」で活動の他、「ジェットファイヤー」「ンバラファ」など様々なグループに参加し精力的に活動中。




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アフリカ独立50周年記念イベントを終えて

今回、スタッフの中にも、観客の中にも、いたたまれない気持ちを抱えたままイベントに参加された方も多かったと思います。僕も本当に情けないくらいにうろたえ、揺れ動きました。

イベント準備から終了までの周囲の反応を見ていて、開催の意図を、たとえそれが個人的な物であったとしても、表明するべきだと思いました。
これは懺悔でも、僕と考えが違う人の意見を否定するためのものでもありません。
開催に至った、僕個人の理由をここに記します。




今回のイベントは、そもそもサコさんを筆頭にマリ共和国出身の人たちが集まって企画したものでした。
そこに日仏学館や、京都精華大学、マリ大使館やその他の様々な団体を巻き込んでの開催となりました。
アフリカ独立50周年という節目を彼らと同じレベルで感じることは出来ませんが、僕自身アフリカから学んだことが多くあったこと、彼らだけでは困難が予想される企画である事、そしてなにより、参加するお客さんにとっても、僕自身にとっても、きっと面白いものになるであろうという感じた事により企画に参加しました。




イベント前日であり、地震が起きた11日深夜から12日早朝にかけて、僕は車でアンプなどを調達したり、PCに向かって地震に関する情報収集と予約処理やタイムテーブルの組み換え作業したりしながらイベント中止の可能性や、払い戻しを検討していました。
甚大な被害が明らかになる中、心は萎む一方で、何のためにやるのか、この状況で本当にやりたいのか、僕自身分からなくなっていました。


規模に不釣りあいな予算しか組めていなかった為、これまで多くの人に迷惑をかけ、多くの人が利益を度外視して協力してくれていました。
頼んだ人が無理でも、そのまた知り合いにお願いしてくれる。そんな風に協力してくれた人たちがたくさんいたからこそ、安易な理由でその準備を無駄にできない。
それに、イベントを止めることで得られる具体的かつ物理的な被災者への支援や、支援者へのサポートは見あたりませんでした。

でも日本が大変な時に、アフリカ50周年って・・・



11日夜に高速道路で京都に向かうはずだったtamtam楽団メンバーは、交通網も通信網も混乱した都内で、メンバーちりじりのまま余震で不安な夜を過ごしていました。

僕は深夜と明け方の二回、電話で彼らと連絡をとりました。

『お客さんが待っているなら、Ba Cissoko達が予定通り来日したなら、なんとしてでも京都に向かう。』
絶対的な不安の中にいるであろう彼らが、最終的に全員一致で出した結論を受けて、僕は頭を殴られたような衝撃をうけました。節電問題やリスケジュールなど、考えるべき事は数多くあれど、コンサートの開催については批判されても予定通り開催する。この時やっと覚悟がきまりました。
もし、彼らの意志表明がなければ、たとえイベントを決行していても、僕を含め誰もが委縮してしまい、せっかく来日したBa Cissokoの音楽の素晴らしさを伝えることすら自粛していたと思います。




複数のスタッフから本当にやるのか?そんな場合じゃないんじゃないか?という声もあがりました。
僕の頭の中にもいろんな想いがぐるぐるまわっていました。

でもたとえ誰かに不謹慎だと非難されようとも、音楽はいつだって断罪されるべき対象じゃない。
苦しんでいる人が本当に沢山いることはわかっている。だからこそ自分の人生と精一杯向かい合いたい。



僕がイベント運営に携わる基本的なスタンスは、自分の好きな音楽をみんなにも知ってほしい、そんな個人的な理由です。
たとえば美味しい料理屋さんに友達を連れていく、そんな簡単なものです。
好きなものを共有して、楽しい時間と共にみんなと仲良くなって、その輪がもっと広がっていけばいいなと思っています。
それがすべてで、誰かを啓蒙しようとか、誰かを救おうなんて思っていません。
『正しいことじゃなくて、面白いことをみんなに提案したい。だからどんなときでも楽しさの窓をみんなに開きつづける』
それは厳しい環境でもユーモアを忘れないアフリカの人達から学んだ事の一つです。

今回も出来ればそこに帰結させたかった。
もちろんチャリティーイベントは素晴らしいと思うし、そうした精神で動く人々を僕は支持したいと思います。
でも、11日の時点で関西各所での募金箱設置の動きが出ていました。敢えてこのイベント内で募金活動をする必要性は感じませんでした。

僕は、個人的な理由で参加したこのイベントに『被災者の為』という大義名分を掲げることで、その時自分の中に溢れていた罪悪感を覆い隠すことが嫌でした。 それがチャリティーの要素を持ち込まなかった理由です。


今はみんなの気持ちを受け止める為に、義援金箱を置いても良かったかも知れないと思います。でもその時は、そんな意地のようなものがありました。







イベントを終えて、改めて思います。
本当に多くの人の善意と協力によってこのイベントは作り上げられました。

音響屋さんT君はそれで家族を養っているのに、利益にならないこのイベントを手伝ってくれました。
楽器を提供し、ステージスタッフとして参加してくれたD居君がいなければこのイベントは成り立ちませんでした。
日仏学館のS藤さんは僕の知る限りもっとも働いてくれたメンバーの一人です。日仏学館と僕たち主催サイドの衝突の間に立って通訳を務め、照明を務め、汗だくになりながら設営から片付けまで動いてくれました。
三人とも本来は業務外の会場整理など、スタッフ不足準備不足の穴を埋めてくれました。

みきちゃん、ゆかり、samちゃん、tomちゃん、
たまっち、赤井君、
準備不足で本当にみんなに迷惑をかけました。
震災の事で揺れ動きながらも、みんながいたからなんとか無事に終える事が出来ました。


名取さん、ゆかさん、ちかこさん、
スレイマンとその奥さん、サビン、アミナ、アンドレア、タマラ、ババ、
そして主催者のサコさん。
他にも、日仏学館のスタッフの方も含め、たくさんの人がこのイベントにかかわりました。
ケンジ犬には前夜に突然代理講師をお願いしました。
観客の中にも本来なら招待にするべきなのに、当たり前のようにチケットを購入してくれた人が何人もいました。

ご来場いただいた方、やむ追えずキャンセルされた方、出演者・スタッフ・各関係者、応援も批判も含めて意見していただいた方々。

終えてみてイベントをやって本当によかったと思っています。
これは、何事もなく無事に終えられたから、言えることだと思います。

学んだ事も多くありました。自分たちに何ができるのか、何をするべきかを考えるきっかけにもなりました。
とても悲しくて、それでもやりたくて、楽しくて嬉しくて、たくさんの事を考え、動いた3日間でした。
関わってくれて本当にありがとう。
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3/12-13 Ba Cissoko LIVE @KYOTO

さあ、調整もすすみ、やっと告知出来る状態になりました!
イベントまで残すところ3週間!・・・・ん?
たった3週間?・・・遅ーーーーいっ!

ま、反省もろもろは置いておいて…

さぁ今回のメインはなんと、アジアツアー中の Ba Cissoko (バシソコ)です!

西アフリカはギニア出身、12世紀から続くと言われるマンデ伝統音楽と、エレクトリックサウンドをミックスさせたスタイルで知られています。
近年、CDを立て続けにリリースし世界的な評価が高まっている現代を代表するグリオ(西アフリカの世襲音楽家。吟遊詩人とも言われる)です。
ギニアでコラを学ぶ日本の若者の間でも熱狂的な人気を誇ります。




なんと、今回はフルメンバーの5名!
知っている人には理解していただけると思いますが、近年このレベルのアフリカンバンドが日本にフルメンバーで来るのは本当にごく稀。カンバセーション (ブエノビスタソシアルクラブ等を招聘していた日本を代表する会社) 無き今、日本で世界的なアフリカンミュージシャンを目にする機会はさらに減少していくと思われます。


2週間前、恩師サコさんからもたらされたBa Cissoko来関西の話。
さらに、既に予定されていた他の出演ミュージシャンは、盟友tamtam楽団の面々。
どっちのバンドもほんとオススメ!関西のみんなに紹介したい!

これはなんとか成功させねばと企画に参加し、今日ついにフライヤーデータが上がったという次第です!パチパチパチパチ!

http://dasami.blog112.fc2.com/blog-entry-211.html

コンサートだけではありません。

tamtam楽団のダンサー日光のダンスクラス!
加藤タクミのドラムクラス!
共に2000円!安い!

ピーナッツバターやクスクスのアフリカご飯に、ハイビスカスや生姜のジュースも準備予定。
土曜日に精華大学で行われる、日本有数のアフリカ専門家によるパネルディスカッションも見逃せません。
http://dasami.blog112.fc2.com/blog-entry-209.html

この規模で3週間前から集客なんてできるのかなぁ・・・・という状態ですが、
やればなんでも出来る!

皆さまが頼りです。転載歓迎、予約歓迎、来場大歓迎。
オラに力をー!
…いや、マジで。
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フランス語圏アフリカ諸国独立50周年記念イベント

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京都精華大学
●記念シンポジウム



関西日仏学館(京都・左京区)
●記念コンサート
●映画上映
●アフリカ料理
●展示
●民芸品などの物販




プログラム詳細

★3月12日(土曜日)のプログラム
記念シンポジウム(13:30受付、14:00~16:00)
テーマ:波乱の50年間と今後―これからの国際社会の中のアフリカの役割と位置づけ―

場所:京都精華大学本館H-302 参加費無料・予約不要



ジェンベクラス 13:00~14:30 (レンタルジェンベ700円要予約)
ダンスクラス 15:00~16:30
各2000円 (要予約・5名以上が集まらなければ開催しない場合がございます)
場所:関西日仏学館 稲畑ホール


音楽/コンサート(18:00~21:00)
コンサート第1部 tamtam楽団(18:00~19:00)
コンサート第2部 BA CISSOKO(バシソコ):コーラエレクトリック// rock mandingue (20:00~21:00)
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 有料・事前予約あり(3000円)



★3月13日(日曜日)のプログラム
ジェンベ&ダンス体験ワークショップ(14:00~15:30)
日仏学館会員無料(レンタルジェンベ700円要予約)
場所:関西日仏学館 大教室

映画上映会(受付13:30、14:00~15:30)無料(先着順) タイトル:アフリカパラダイス 
監 督:シルベストル・アムス 出演:ステファン・ルー、エリック・Ebouaney、シルベストル・アムス 製作国:フランス、ベナン 長編:1:26 ドラマ/コメディ 製作:2006
概説:架空の未来、繁栄期を迎えたアフリカと、貧困に陥り低開発国となったヨーロッパ。失業中の情報科学者、オリヴィエと暮らす教師のポーリーヌもまた失業中。二人はフランスの悲惨な状況に見切りをつけ、アフリカで一旗あげようと密入国すること。
討論会:映画上映後、アフリカ事情についてディスカッションが予定されている。
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 無料(先着順)



音楽/コンサート(受付15:00、17:00~18:00)
BA CISSOKO(バシソコ):コーラエレクトリック// rock mandingue
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 有料・事前予約あり


★飲食品、民芸品(雑貨)販売・展示会(3月12日16:00~3月13日19:00)

西アフリカのフードとドリンク
フード:マフェ・クスクス等/ドリンク:ジンベレ・ハイビスカスジュース等
場所:関西日仏学館 ル・カフェ

展示会: N’Dri Paul KOUADIO(クアディオ・ンドリ・ポール)(陶芸家)
コートジボワール出身の陶芸家。現在、京都で活動中。アフリカの伝統的芸術と、自然環境から着想を得て、作品制作を進めている。その主な技法は石膏型による成形や、タタラ作り、ロクロ成形、手びねりなどである。また、釉薬の大部分は木の灰と黄土のような自然素材から作られている。最近、日本の伝統的漆器から着想を得て、カシューや他の顔料を焼き物に利用している。
(場所:関西日仏学館 エントランスホール)

書籍展示:フランス語圏アフリカの作家の本(場所:関西日仏学館メディアテック)
民芸品・雑貨販売:関西日仏学館エントランスホール
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問い合わせ
アフリカ独立50周年問合せ先-コンサート
アフリカ独立50周年問合せ先-ワークショップ
アフリカ独立50周年問合せ先-TELFAX


主催:日本在住マリ共和国知的ディアスポラの会(マリクンダ)、日本マリ文化交流協会(ケネバ)、有限会社アジャンス・サコ・ジャポン、京都精華大学(プロジェクトじんぶん)

協力:マリ大使館、関西日仏学館、フランス大使館、京都精華大学(プロジェクトじんぶん)、日本マリ人協会(ARMJ)

後援(予定):マリ大使館、フランス大使館、関西日仏学館、フランコフォニ、京都精華大学、(財)京都市国際交流協会、(財)京都府国際交流センター

特別ゲスト
在日マリ共和国大使館、特命全権大使、H.E. Mrs GUISSE Maimouna DIALL
在京都フランス総領事・日仏学館館長Monsieur Philippe JANVIER-KAMIYAMA

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プロフィール

紅葉

Author:紅葉
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大学時代に西アフリカを訪れ
その豊かさに大きな衝撃を受けました

おもしろいこと中毒で
好奇心に引ずられるように生きています

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

紅葉へのおたよりはこちらから!!

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