SNS gadgets and bookmarks

Clip to Evernote   Check

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おどる!たたく!きく! みんなであそぶ、アフリカの「音」

おひさしぶりです!!


11月8日(土)の11時~16時、万博公園内の芝生の広場で西アフリカの「音」と「踊り」をテーマにしたイベントがあります。

マリ共和国を代表するパーカッショニストであるダラマン・ジャバテ、すんごいダンサー加藤日光、FOLIKANタカオに、切り絵アーティストKaz等々、東京や福岡から豪華ゲスト陣がやって来ますが、パフォーマンスやワークショップ受講料はなんと無料!(公園入場料及びジェンベレンタル料をのぞく) 
会場では雑貨販売や楽器作り、ヘナを使ったボディアートも予定されています。
なお、イベント当日は、みんぱく内で特別展「イメージの力」などが行われています。展示会場は布や楽器など世界の文化に触れる事が出来るとってもワクワクする空間です。こちらも併せてご覧ください。

熱烈なファンはもちろん、アフリカ文化に初めて触れるような一般の方、おとなからこどもまで楽しめるイベントになるよう主催者さん達と一緒に企画を進めてきました。

アフリカ文化をいろんな人達に知ってもらえると嬉しいです。是非みなさんのお友達にも紹介してあげてください。
SNSへの転載・メール転送など、大歓迎です。


※一部出演者については翌日9日にも大阪でLIVEが予定されています。
↓↓インフォメーションはこちらから↓↓
http://dasami.blog112.fc2.com/blog-entry-266.html

---------- 転送メッセージ ----------

「音」が暮らしと共にある土地、西アフリカ。
人が集まるところでは、楽器の音が鳴り響き、踊りが始まります。

はじめてだって、大丈夫。こどももおとなも一緒になって
西アフリカの踊りと音楽をたのしみましょう!


-------------------------

おどる!たたく!きく! みんなであそぶ、アフリカの「音」

日時:11月8日(土) 11時~16時
会場:万博記念公園 下の広場(雨天:国立民族学博物館特別展示館地下休憩所)
    http://www.expo70.or.jp/sys/wp-content/uploads/guidemap.pdf
料金:受講料無料 (イベントは公園敷地内であります。入園料としておとな250円、小中学生70円が別途必要です。)

-------------------------

●ダンスワークショップ(初心者歓迎オープンクラス)
講師:加藤日光
・11時~13時
・14時~16時

●ドラムワークショップ(初心者歓迎オープンクラス)
講師:ダラマン・ジャバテとジャバテコレクション
・12時~12時半
・15時~15時半
※要事前申込 (ジェンベレンタルの場合は500円 台数に限りあり) 
 minpakutomo@senri-f.oe.jp/

●西アフリカ音楽と切り絵紙芝居
出演:マナフォラアフリカ
13時~13時半

●出店等
楽器づくり(おんらく市場)、ヘナタトゥ(Saraswati Planet ちえこ)、雑貨販売などなど。

※雨天時は国立民族学博物館特別展示館地下休憩所で開催されます。
 ダンスワークショップ・ジェンベワークショップ・紙芝居は予定通り行われますが、出店等は一部中止となることがあります。詳細についてはイベント前日の11月7日17時以降にFBページでご確認ください。 https://www.facebook.com/otk.africa


【プロフィール】
■加藤日光
 東京を代表するアフリカンダンサー。
東京、町屋にあるアフリカ屋の看板娘。衣装などのデザインも手がける。東京を中心に各地ダンススタジオ、フィットネスクラブなどでアフリカンダンス教室を絶賛開催中。

■ダマラン・ジャバテ
 西アフリカのマリ共和国・カイ地方に拠点を持つカソンケ民族のジェリ(グリオ)の家系に生まれる。
 1989年にマリ国立民族舞踊団に入団、カソンケドゥンドゥンのスペシャリストとして、マリのトップスター、アジャ スマノ(シンガー)のバンドメンバーとしても活躍。
2003年に同舞踊団の日本公演のために初来日。2005年には愛知万博に招聘、同年9月より日本に活動拠点を移す。豊富な演奏経験を積んでおり、フレキシブルに対応できるテクニックと感性を併せ持っている。

■ジャバテコレクション
 カソンケドゥンドゥン、バラフォン、ジェンベ、ンタマ、歌、ダンスで構成されるトラディショナルなパーカッショングループ。東京を中心にライブ活動を行っている。

■マナフォラアフリカ
 たかおっぱん(寺崎充央)とKAZ(大内一恵)による、アフリカの音楽と切り絵の紙しばいで表現するパフォーマンスグループ。
 「マナフォラ」とはマリ共和国のバンバラ族の言葉で、アフリカの巨樹バオバブの木の下に集い、子どもたちへ物語りを語るストーリーテラーのことを意味する。カフェやバーのみならず、学校や保育園など、教育現場でもライブ活動を展開中。


【お問合せ、お申込み】
千里文化財団「みんなであそぶ、アフリカの「音」」係
e-mail)minpakutomo@senri-f.oe.jp/
FB)https://www.facebook.com/otk.africa (随時更新中)
HP)http://www.senri-f.or.jp/

【主催】千里文化財団
【協力】国立民族学博物館


minpaku20141108omote.jpg

minpaku20141108ura.jpg
スポンサーサイト
TAG :
アフリカ
ジェンベ
日光
タムタム
楽団

★あふろび~と★ 11月9日(日) @フィドル倶楽部

★あふろび~と★
~日本東西のAFRICAN、今宵集結!!~
11月9日(日) @フィドル倶楽部
Open:16:30
Start:17:00
予約:\2.500-(1ドリンク別)
当日:\3.000-(1ドリンク別)
※中学生以下無料
住所 :大阪市西区南堀江 1-1-12 浅尾ビル 3F
アクセス:大阪市営地下鉄 四つ橋線 四ツ橋駅5番出口 南へ徒歩2分 一風堂の上

出演

» Continue Reading

TAG :
アフリカ
ジェンベ
日光
タムタム
tamtam

アフリカ独立50周年記念イベントを終えて

今回、スタッフの中にも、観客の中にも、いたたまれない気持ちを抱えたままイベントに参加された方も多かったと思います。僕も本当に情けないくらいにうろたえ、揺れ動きました。

イベント準備から終了までの周囲の反応を見ていて、開催の意図を、たとえそれが個人的な物であったとしても、表明するべきだと思いました。
これは懺悔でも、僕と考えが違う人の意見を否定するためのものでもありません。
開催に至った、僕個人の理由をここに記します。




今回のイベントは、そもそもサコさんを筆頭にマリ共和国出身の人たちが集まって企画したものでした。
そこに日仏学館や、京都精華大学、マリ大使館やその他の様々な団体を巻き込んでの開催となりました。
アフリカ独立50周年という節目を彼らと同じレベルで感じることは出来ませんが、僕自身アフリカから学んだことが多くあったこと、彼らだけでは困難が予想される企画である事、そしてなにより、参加するお客さんにとっても、僕自身にとっても、きっと面白いものになるであろうという感じた事により企画に参加しました。




イベント前日であり、地震が起きた11日深夜から12日早朝にかけて、僕は車でアンプなどを調達したり、PCに向かって地震に関する情報収集と予約処理やタイムテーブルの組み換え作業したりしながらイベント中止の可能性や、払い戻しを検討していました。
甚大な被害が明らかになる中、心は萎む一方で、何のためにやるのか、この状況で本当にやりたいのか、僕自身分からなくなっていました。


規模に不釣りあいな予算しか組めていなかった為、これまで多くの人に迷惑をかけ、多くの人が利益を度外視して協力してくれていました。
頼んだ人が無理でも、そのまた知り合いにお願いしてくれる。そんな風に協力してくれた人たちがたくさんいたからこそ、安易な理由でその準備を無駄にできない。
それに、イベントを止めることで得られる具体的かつ物理的な被災者への支援や、支援者へのサポートは見あたりませんでした。

でも日本が大変な時に、アフリカ50周年って・・・



11日夜に高速道路で京都に向かうはずだったtamtam楽団メンバーは、交通網も通信網も混乱した都内で、メンバーちりじりのまま余震で不安な夜を過ごしていました。

僕は深夜と明け方の二回、電話で彼らと連絡をとりました。

『お客さんが待っているなら、Ba Cissoko達が予定通り来日したなら、なんとしてでも京都に向かう。』
絶対的な不安の中にいるであろう彼らが、最終的に全員一致で出した結論を受けて、僕は頭を殴られたような衝撃をうけました。節電問題やリスケジュールなど、考えるべき事は数多くあれど、コンサートの開催については批判されても予定通り開催する。この時やっと覚悟がきまりました。
もし、彼らの意志表明がなければ、たとえイベントを決行していても、僕を含め誰もが委縮してしまい、せっかく来日したBa Cissokoの音楽の素晴らしさを伝えることすら自粛していたと思います。




複数のスタッフから本当にやるのか?そんな場合じゃないんじゃないか?という声もあがりました。
僕の頭の中にもいろんな想いがぐるぐるまわっていました。

でもたとえ誰かに不謹慎だと非難されようとも、音楽はいつだって断罪されるべき対象じゃない。
苦しんでいる人が本当に沢山いることはわかっている。だからこそ自分の人生と精一杯向かい合いたい。



僕がイベント運営に携わる基本的なスタンスは、自分の好きな音楽をみんなにも知ってほしい、そんな個人的な理由です。
たとえば美味しい料理屋さんに友達を連れていく、そんな簡単なものです。
好きなものを共有して、楽しい時間と共にみんなと仲良くなって、その輪がもっと広がっていけばいいなと思っています。
それがすべてで、誰かを啓蒙しようとか、誰かを救おうなんて思っていません。
『正しいことじゃなくて、面白いことをみんなに提案したい。だからどんなときでも楽しさの窓をみんなに開きつづける』
それは厳しい環境でもユーモアを忘れないアフリカの人達から学んだ事の一つです。

今回も出来ればそこに帰結させたかった。
もちろんチャリティーイベントは素晴らしいと思うし、そうした精神で動く人々を僕は支持したいと思います。
でも、11日の時点で関西各所での募金箱設置の動きが出ていました。敢えてこのイベント内で募金活動をする必要性は感じませんでした。

僕は、個人的な理由で参加したこのイベントに『被災者の為』という大義名分を掲げることで、その時自分の中に溢れていた罪悪感を覆い隠すことが嫌でした。 それがチャリティーの要素を持ち込まなかった理由です。


今はみんなの気持ちを受け止める為に、義援金箱を置いても良かったかも知れないと思います。でもその時は、そんな意地のようなものがありました。







イベントを終えて、改めて思います。
本当に多くの人の善意と協力によってこのイベントは作り上げられました。

音響屋さんT君はそれで家族を養っているのに、利益にならないこのイベントを手伝ってくれました。
楽器を提供し、ステージスタッフとして参加してくれたD居君がいなければこのイベントは成り立ちませんでした。
日仏学館のS藤さんは僕の知る限りもっとも働いてくれたメンバーの一人です。日仏学館と僕たち主催サイドの衝突の間に立って通訳を務め、照明を務め、汗だくになりながら設営から片付けまで動いてくれました。
三人とも本来は業務外の会場整理など、スタッフ不足準備不足の穴を埋めてくれました。

みきちゃん、ゆかり、samちゃん、tomちゃん、
たまっち、赤井君、
準備不足で本当にみんなに迷惑をかけました。
震災の事で揺れ動きながらも、みんながいたからなんとか無事に終える事が出来ました。


名取さん、ゆかさん、ちかこさん、
スレイマンとその奥さん、サビン、アミナ、アンドレア、タマラ、ババ、
そして主催者のサコさん。
他にも、日仏学館のスタッフの方も含め、たくさんの人がこのイベントにかかわりました。
ケンジ犬には前夜に突然代理講師をお願いしました。
観客の中にも本来なら招待にするべきなのに、当たり前のようにチケットを購入してくれた人が何人もいました。

ご来場いただいた方、やむ追えずキャンセルされた方、出演者・スタッフ・各関係者、応援も批判も含めて意見していただいた方々。

終えてみてイベントをやって本当によかったと思っています。
これは、何事もなく無事に終えられたから、言えることだと思います。

学んだ事も多くありました。自分たちに何ができるのか、何をするべきかを考えるきっかけにもなりました。
とても悲しくて、それでもやりたくて、楽しくて嬉しくて、たくさんの事を考え、動いた3日間でした。
関わってくれて本当にありがとう。
TAG :
バシソコ
Ba
Cissoko
ジェンベ
加藤たくみ
日光
アフリカ
tamtam
楽団
タムタム

3/12-13 Ba Cissoko LIVE @KYOTO

さあ、調整もすすみ、やっと告知出来る状態になりました!
イベントまで残すところ3週間!・・・・ん?
たった3週間?・・・遅ーーーーいっ!

ま、反省もろもろは置いておいて…

さぁ今回のメインはなんと、アジアツアー中の Ba Cissoko (バシソコ)です!

西アフリカはギニア出身、12世紀から続くと言われるマンデ伝統音楽と、エレクトリックサウンドをミックスさせたスタイルで知られています。
近年、CDを立て続けにリリースし世界的な評価が高まっている現代を代表するグリオ(西アフリカの世襲音楽家。吟遊詩人とも言われる)です。
ギニアでコラを学ぶ日本の若者の間でも熱狂的な人気を誇ります。




なんと、今回はフルメンバーの5名!
知っている人には理解していただけると思いますが、近年このレベルのアフリカンバンドが日本にフルメンバーで来るのは本当にごく稀。カンバセーション (ブエノビスタソシアルクラブ等を招聘していた日本を代表する会社) 無き今、日本で世界的なアフリカンミュージシャンを目にする機会はさらに減少していくと思われます。


2週間前、恩師サコさんからもたらされたBa Cissoko来関西の話。
さらに、既に予定されていた他の出演ミュージシャンは、盟友tamtam楽団の面々。
どっちのバンドもほんとオススメ!関西のみんなに紹介したい!

これはなんとか成功させねばと企画に参加し、今日ついにフライヤーデータが上がったという次第です!パチパチパチパチ!

http://dasami.blog112.fc2.com/blog-entry-211.html

コンサートだけではありません。

tamtam楽団のダンサー日光のダンスクラス!
加藤タクミのドラムクラス!
共に2000円!安い!

ピーナッツバターやクスクスのアフリカご飯に、ハイビスカスや生姜のジュースも準備予定。
土曜日に精華大学で行われる、日本有数のアフリカ専門家によるパネルディスカッションも見逃せません。
http://dasami.blog112.fc2.com/blog-entry-209.html

この規模で3週間前から集客なんてできるのかなぁ・・・・という状態ですが、
やればなんでも出来る!

皆さまが頼りです。転載歓迎、予約歓迎、来場大歓迎。
オラに力をー!
…いや、マジで。
TAG :
アフリカ
ジェンベ
日光
加藤たくみ
タムタム
tamtam
バシソコ
Cissoko
Ba

フランス語圏アフリカ諸国独立50周年記念イベント

110217sacko-10008resize.jpg




京都精華大学
●記念シンポジウム



関西日仏学館(京都・左京区)
●記念コンサート
●映画上映
●アフリカ料理
●展示
●民芸品などの物販




プログラム詳細

★3月12日(土曜日)のプログラム
記念シンポジウム(13:30受付、14:00~16:00)
テーマ:波乱の50年間と今後―これからの国際社会の中のアフリカの役割と位置づけ―

場所:京都精華大学本館H-302 参加費無料・予約不要



ジェンベクラス 13:00~14:30 (レンタルジェンベ700円要予約)
ダンスクラス 15:00~16:30
各2000円 (要予約・5名以上が集まらなければ開催しない場合がございます)
場所:関西日仏学館 稲畑ホール


音楽/コンサート(18:00~21:00)
コンサート第1部 tamtam楽団(18:00~19:00)
コンサート第2部 BA CISSOKO(バシソコ):コーラエレクトリック// rock mandingue (20:00~21:00)
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 有料・事前予約あり(3000円)



★3月13日(日曜日)のプログラム
ジェンベ&ダンス体験ワークショップ(14:00~15:30)
日仏学館会員無料(レンタルジェンベ700円要予約)
場所:関西日仏学館 大教室

映画上映会(受付13:30、14:00~15:30)無料(先着順) タイトル:アフリカパラダイス 
監 督:シルベストル・アムス 出演:ステファン・ルー、エリック・Ebouaney、シルベストル・アムス 製作国:フランス、ベナン 長編:1:26 ドラマ/コメディ 製作:2006
概説:架空の未来、繁栄期を迎えたアフリカと、貧困に陥り低開発国となったヨーロッパ。失業中の情報科学者、オリヴィエと暮らす教師のポーリーヌもまた失業中。二人はフランスの悲惨な状況に見切りをつけ、アフリカで一旗あげようと密入国すること。
討論会:映画上映後、アフリカ事情についてディスカッションが予定されている。
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 無料(先着順)



音楽/コンサート(受付15:00、17:00~18:00)
BA CISSOKO(バシソコ):コーラエレクトリック// rock mandingue
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 有料・事前予約あり


★飲食品、民芸品(雑貨)販売・展示会(3月12日16:00~3月13日19:00)

西アフリカのフードとドリンク
フード:マフェ・クスクス等/ドリンク:ジンベレ・ハイビスカスジュース等
場所:関西日仏学館 ル・カフェ

展示会: N’Dri Paul KOUADIO(クアディオ・ンドリ・ポール)(陶芸家)
コートジボワール出身の陶芸家。現在、京都で活動中。アフリカの伝統的芸術と、自然環境から着想を得て、作品制作を進めている。その主な技法は石膏型による成形や、タタラ作り、ロクロ成形、手びねりなどである。また、釉薬の大部分は木の灰と黄土のような自然素材から作られている。最近、日本の伝統的漆器から着想を得て、カシューや他の顔料を焼き物に利用している。
(場所:関西日仏学館 エントランスホール)

書籍展示:フランス語圏アフリカの作家の本(場所:関西日仏学館メディアテック)
民芸品・雑貨販売:関西日仏学館エントランスホール
アフリカ独立50周年フライヤーsacko-1resizeアフリカ独立50周年フライヤーsacko-2



問い合わせ
アフリカ独立50周年問合せ先-コンサート
アフリカ独立50周年問合せ先-ワークショップ
アフリカ独立50周年問合せ先-TELFAX


主催:日本在住マリ共和国知的ディアスポラの会(マリクンダ)、日本マリ文化交流協会(ケネバ)、有限会社アジャンス・サコ・ジャポン、京都精華大学(プロジェクトじんぶん)

協力:マリ大使館、関西日仏学館、フランス大使館、京都精華大学(プロジェクトじんぶん)、日本マリ人協会(ARMJ)

後援(予定):マリ大使館、フランス大使館、関西日仏学館、フランコフォニ、京都精華大学、(財)京都市国際交流協会、(財)京都府国際交流センター

特別ゲスト
在日マリ共和国大使館、特命全権大使、H.E. Mrs GUISSE Maimouna DIALL
在京都フランス総領事・日仏学館館長Monsieur Philippe JANVIER-KAMIYAMA

110217sacko-10001.jpg110217sacko-10002.jpg110217sacko-10003.jpg
110217sacko-10004.jpg
110217sacko-10005.jpg
110217sacko-10010.jpg
110217sacko-10007.jpg110217sacko-10009.jpg





TAG :
Ba
Cissoko
バシソコ
tamtam
楽団
タムタム
加藤たくみ
日光
ジェンベ
アフリカ

コンサート&ワークショップ情報

アフリカフランス語圏独立50周年記念 3月12日13時~13日19時

アフリカンウイークエンド@関西日仏学館
週末をアフリカのリズムにのって過ごしましょう!
2日間にわたって、コンサート、ダンス、楽器体験教室、特産品、講演、プロダクションなど様々なアフリカ文化を体験できます。
音楽プログラムではアジアツアー中のバシソコが特別コンサートを二回行います。



3月12日 第1部 tamtam楽団  18時~ 
       第2部 Ba Cissoko   20時~
3月13日  Ba Cissoko 17時~

(両日とも 3000円/日)

小さな会場なので、来場を予定されている方はご事前予約をお勧めします。
アフリカ独立50周年問合せ先-コンサート


Ba Cissoko:コーラエレクトリックコンサート// rock mandingue
110217sacko-20002.jpg

「グリオエレクトリック」の異名を持つバシソコは、コーラ(西アフリカの楽器)を電子音楽化しロックを効かせることで、マンデ伝統の音に変革を起こしました。バシソコというグループ名は、バディクヤテというコーラの師匠の甥にあたるリーダー自身の名前です。メンバーは他に、クル・クヤテ (ボロン&ベース)、セク・クヤテ (コーラエレクトリック&タマニ)、 アラサン・カマラ・ダルタニョン (パーカッション) 、アブドゥライエ・クヤテ (ギター)。現代音楽への明らかな類似が見られるものの、彼らの音楽は伝統との近しい距離を保っています。






tamtam楽団
110217sacko-20004resize.jpg

西アフリカのリズム、音楽に魅せられ太鼓と踊りと歌のグループtam tam楽団として結成。
のちに太鼓だけでなく弦楽器などのメロディー楽器も加えて、伝統音楽をバンドサウンドにアレンジ、カバー曲も多数。マリの親方Dramane Diabateをはじめたくさんの素晴らしいアーティストに影響をうけ、現在来日アフリカンアーティストの前座や、フェスティバルなどで勢力的にライブ活動中






アフリカンウイークエンド ワークショップ情報@日仏学館



ワークショップ

3月12日
ジェンベクラス  13時~  レンタルジェンベ700円(要予約)
ダンスクラス   15時~
各2000円

(要予約:予約が5名以下の場合開催しない事がございます。予めご了承ください)
アフリカ独立50周年問合せ先-ワークショップ


ジェンベ講師 加藤タクミ(tamtam楽団)

東京ジェンベファクトリー(TDF)工房長。
2000年よりカリフォルニア州ロサンゼルスにあるMotherland Music(アフリカ楽器店)にて楽器製作、修理、演奏を学ぶ。05年10より半年間ガーナ/コートジボアール/マリ共和国を訪れ太鼓製作/演奏を学ぶ。 08年にはマリ共和国を訪れ、太鼓工房で製作、マリ共和国国立舞踊団メンバーより太鼓の演奏を学ぶ。現在、荒川区町屋でTDFを運営。 元マリ共和国国立舞踊団パーカッションリーダーのダラマンジャバテ氏に師事。tamtam楽団に所属し来日アーティストのオープニングアクトや国産ジェンベ打サミットに出演。 レギュラードラマーとして日光のアフリカンダンスクラスでの演奏や様々なイベントにも出演中。



ダンス講師 日光(tamtam楽団)
小さい頃から音楽や踊る事が好きでバレエ・タップ・ヒップホップ・ジャズ・ハウス・ローラーダンス・ジャンベ・サバールなどを経験。現在、若干23歳という若さとその小さな体からは想像もつかない力強い踊りを表現する。African danceはtamtam楽団でダンサーとして活動中。またスタジオアムリタ(吉祥寺)・町屋クラス・フィットネスクラブなどでレギュラーレッスンを展開中。





問い合わせ
アフリカ独立50周年問合せ先-コンサート
アフリカ独立50周年問合せ先-ワークショップ
アフリカ独立50周年問合せ先-TELFAX

実行委員長 ウスビ・サコ
Monsieur Oussouby Sacko TEL. 080-4354-0076

アフリカフランス語圏独立50周年記念 3月12日13時~13日19時
TAG :
Ba
Cissoko
バシソコ
tamtam
楽団
タムタム
加藤たくみ
日光
ジェンベ
アフリカ

フランス語圏アフリカ諸国独立50周年記念シンポジウム

テーマ:波乱の50年間と今後-これからの国際社会の中のアフリカの役割と位置づけ

日 時:2011年3月12日(土)(13:30受付、14:00~16:00)
場 所:京都精華大学本館H-302

基調講演:
立命館アジア太平洋大学(APU)教授 SANGA-NGOIE Kazadi(サンガ・ンゴイ・カザディ)

パネルディスカッション:
モデレーター:京都精華大学教員 Oussouby SACKO(ウスビ・サコ)
パネリスト:
1.立命館アジア太平洋大学(APU)教授SANGA-NGOIE Kazadi(サンガ・ンゴイ・カザディ)
2.名古屋大学大学院文学研究科・教授 嶋田義仁
3.国士舘大学法学部・教授 鈴木裕之
スペシャルゲスト:在日マリ共和国大使館、特命全権大使、H.E. Mrs GUISSE Maimouna DIALL (ギセ夫人・マイムナ・ディアル閣下)

概要:
現在、アフリカの資源や将来性に、国際社会からの注目が集まりつつある。1960年前後に、フランス・ベルギーからは17カ国が独立を果たしたことから、1960年はアフリカの年と言われた。ほとんどの国が、共産主義、独裁軍事主義を経て、民主主義に向かって奮闘中であり、社会・経済発展 のためには政治的安定が待ち望まれている。そこで、独立50周年を記念して、これまでの歩みと今後期待される役割について、シンポジウムの場を設 けることにより、アフリカへの理解を深めることを目的とする。


実行委員長 ウスビ・サコ
Monsieur Oussouby Sacko TEL. 080-4354-0076

アフリカフランス語圏独立50周年記念 3月12日13時~13日19時
TAG :
Ba
Cissoko
バシソコ
tamtam
楽団
タムタム
加藤たくみ
日光
ジェンベ
アフリカ
twitter
click please!! mixi イイネ!ボタン
カテゴリ展開メニュー
  • 紅葉のボヤキ(120)
  • 今日のあれこれ(5)
  • アフリカンイベント情報(66)
  • 旧BAOBABブログ(23)
  • 地球(7)
  • 音楽(13)
プロフィール

紅葉

Author:紅葉
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大学時代に西アフリカを訪れ
その豊かさに大きな衝撃を受けました

おもしろいこと中毒で
好奇心に引ずられるように生きています

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

紅葉へのおたよりはこちらから!!

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
FC2カウンター
RSSフィード
最近のトラックバック
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。