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Ky+ Bachir 2012 JAPAN TOUR

随分暖かくなってきました。
三寒四温といいますが、最近の気候はまさにそれですね。


さてさて、今日は素敵過ぎるミュージシャン達とイベントをご紹介します。


この春、3/30~4/9ジャパンツアーを予定している、
saxの仲野麻紀さんとギター/ウードのYann Pittardを中心としたユニット『ky』と
コートジボワールのカマレンゴニ奏者バシールの三人です。


ky0306_20120320202320.jpg


僕がkyの演奏をはじめてみたのは2011年の秋でした。
広島県の熊野でliveを見て以来、すっかり大ファンとなり、
それ以来、近しい人達には耳にたこができるほどその魅力を語ってきたわけです。


そのkyがこの春日本ツアーを組むとのこと、しかも今回のゲストは、前回直前になって来日が出来なかったコートジボワール人カメレンゴニ奏者

この機会に是非ともみなさんに紹介したいということで、pesepeseのサトミちゃんに相談して、
ツアー最終日4/9、大阪でのフェアウェルパーティーを開催させてもらうことになりました。
さすがのサトミちゃん、みんなを楽しませる仕掛けがいっぱい。素敵なイベントになりそうです。
月曜夜ですが、既に残席わずかとなっております。お決まりの方は早めの予約をお勧めします。


関西の日程としては、前日の4/8京都の関西日仏学館にて花見フランコフォニーに出演されます。

驚くことに、この二つのイベント、なんと両方チャージフリーなんです!!

もちろん、関東や中部方面でもライブを予定されています。
本当にお勧めなんで是非みてみてください!!

ツアー情報はコチラでチェック




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TAG :
BACHIR
SANOGO
仲野麻紀
関西日仏学館
Yann
Pittard
Moussa
Hema
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Bala

バラフォン+カマレ・ンゴニ+サックス+ウード+パーカッション

本日は、近頃大注目をしているイベントをご紹介します。



10/21の和歌山を皮切りに、パリ在住のサックス奏者仲野麻紀さん企画のツアー Bala Dee Japan Tour 2011 が始まります。

shapeimage_7.png
http://web.mac.com/openmusic/kyweb.fr/Bala_Dee_Japan_Tour_2011.html


僕にとっては半年以上前から心待ちにしていたイベント。
しかも、10/24の京都メトロには「ふちがみとふなと」や「ひきたま&ドゥンドゥンサラサ」でおなじみの船戸さんもゲスト参加だそうです。
http://www.metro.ne.jp/schedule/2011/10/24/index.html



僕は、どのジャンルに分類できない音楽やセオリーに縛られない音楽、そしてそれを実現する技術をもったミュージシャンが好きで好きでたまらないんですが、この人達もまさしくそうだと僕のセンサーがビンビンと言っております。各リンク先にある楽曲も素晴らしい。
(ちなみに彼らのliveを生でみたことは一度もナイです。あしからず。)


Moussa Hema (balafon)
1990年ブルキナファソ国立伝統音楽の一等を受賞後国立舞踊団での演奏を開始。Irène Tassembedoカンパニーの演奏を機に来仏。音楽院で教鞭を取りながら、バロック、現代音楽の分野でも活躍。自国の民族文化と音の関係の体系化を目指し研究。共著「La Voix du Balafon」(バラフォンの声)においてメソード体系を確立する。伝統音楽のグループ「Kaba-Kô」主宰。



Bachir Sanogo(kamale n'goni, voice)
アビジャンに生まれ。2000年に来仏、Georges Momboye主宰カンパニーで活動。Trilok Gurtuのアフリカプロジェクトではメインボーカルを、Frédéric Gallianoとの演奏を通し伝統的なアフリカの音楽とジャズ、エレクトロニックの融合に試みる自身のグループDenssikoを2003年に結成。



Gaston Zirko (drums)
7歳からドラムを始める。14歳から19歳まで父と船の上で生活。カリブ海地域を訪れ、キューバ国立音楽院にてFelix Figueroaに師事。2005年から2009年、Nȃrȃyȃnȃ (レゲエ)でAlpha Blondy アルファ・ブロンディーの前座をつとめ、数多くのフェスティバルに出演。Human FeaxにてレンヌのTransmusicalesに出演。




Yann Pittard (baritone guitar, oud, fx)
2000年Vannesジャズフェスティバル賞。インドにてドタラをNimai chan Baulの元で習得。パリ市コンセルバトワールを卒業。同年エジプトへ渡り、ウードをHazem ShaheenとAbdo Dagherに師事。ベンガルの吟遊詩人 Paban das baul (Real World CD Tana Tani録音)Cheick-Tidiane Seick & Marque Gilmoreと共演。スタジオワーク、ドキュメンタリー映画の音楽制作に多く携わる。Kyメンバー。




仲野麻紀(alto sax, metal-clarinet, voice)
パリ市コンセルバトワールJazz科修了。即興という方法で、様々な類のミュージシャンとの演奏を実現し、自己のフォルクロールを探求するユニット「Ky」を主宰。 「interactive art」を洗足現代美術研究所と共に、モロッコでは造形作家とスーフィー音楽家と、音の制作に取り組む。世界に溢れる自然の音に触発され紡ぎだされる音を、saxを通しての表現をめざす。










今から楽しみで仕方がない。
僕は広島otis!に行く予定。
みなさんご一緒にいかがですか?

追記:Bachir Sanogo氏はの11月24日の京都メトロから、11月1日の東京スーパーデラックスまでの参加とのことです。
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プロフィール

紅葉

Author:紅葉
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大学時代に西アフリカを訪れ
その豊かさに大きな衝撃を受けました

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