SNS gadgets and bookmarks

Clip to Evernote   Check

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地獄への道は善意で敷き詰められている

その道が破滅へと向かっていようとも
道はいつも善意によって作られる

どの道に向かうか、選ぶのは自分
社会がどこに向かうか、選ぶのは自分

多数決が正しいとは限らない
歴史はそれを証明する

僕達は選択しながら生きている
本当は誰も保障してくれない

ならば自分を信じて歩みたい
スポンサーサイト

アプローチ

自分に出来る地球社会への参画の方法
きっと身近な方法があるはず

実践的という事は、多くの矛盾を受け入れるということ

考えてみよう

乱世

2008年未曽有の不況が世界経済を襲った。

産業界は構造的な問題の解決に向かおうとしている。。
IT、金融が世界経済を牽引してきたが、それら主導による経済が南北問題、環境問題の解決に向かっているとは言い難い。

障壁が無ければ変化は訪れない。
遅かれ早かれシステムへの行き詰まりが訪れるのは当然であり、修正と創造によってより社会の拡大が保障されてきた。

人類史上において経済のシステムはまだ発展途上。
通信網の整備によって地球化の勢いはさらに速度を増している。

生産、発展に結びつかない短期収益型金融業。それをどう変革するか。
各国利害だけではなく、地球規模の視点での協力をどうとらえるか、そういった視点で新たな仕組みを作る。

利を奪い合っていた企業や国が手を組む必要な状況は、変革の大きなチャンスに変わるかもしれない。
地球規模でのシステムづくり。

ビジネスで世界に益する。
発展途上国と先進国という概念が無くなる社会。
そんな時代が作りたい。

経済の盛衰

大航海時代はいつも西欧の視点で語られるが、産業革命以前、実際はアジアが世界経済の中心だった。

還インド洋文明圏と東アジア文明圏の交易には、数百の諸民族が従事していたと言われる。

大陸の端に位置するや日本はイギリスはそこへ最も遅れて参加した。
アジアからヨーロッパへ輸出の主役は、香辛料から木綿にシフトしていく。木綿の輸入によりイギリスの繊維業界は大打撃を受けた。イギリスはインド木綿のコピーを作り始めた。それが産業革命を呼びび水となった。。
18世紀、綿産業はイギリス経済の中心になる。

綿産業から蒸気機関の発明。
国際競争力の無かった小さな島国イギリスで起こり、産業資本主義が世界を席巻した。

これにより金銀の流れが逆転する。イギリスへの巨額の支払いがかさみ、インドは第三世界へ転落する。
歴史を鑑みれば、西欧文明の優越性は一時のもの。
転換の時代はもうそこまで来ているかもしれない。

ビジネスという手法の中で、日本人が本気で第三世界と手を組みたがる。
アフリカ、ラテンアメリカ、オセアニアの人達が、先進国と互角に渡り合う。
そんな仕掛けができないか。

そんな世界になったら面白い。

転換期

転換期
節目
変革

よく聞く。
僕自身実感する。



転換期とはいかにして訪れる?
何が転換期を作る?

変えるべきだという意識の集合体
現在のシステム上の行き詰まり
必要性


人間は凄い勢いで増えている。
生態系に対して人間が与えてる影響の過去一万年からの推移を、生物学の分野から説明したらえらい事になるんじゃないかと思う。

環境の外側に人間がいるわけじゃない。
人間は環境の一部でしかない。

地球上の様々な物質によって形成されてる秩序の変化を環境破壊というなら
増え続ける人間は存在するだけで環境を破壊してしまう

人間の数が増え、一人一人が必要とされる物質も増え、地球上への影響力はどんどん増して行く
宇宙に出て行くことを必要とされるのは、SFの世界だけではないのかもしれない


そんな大きな大きな視点で生活を計ることは難しい。
怪我をすれば痛いし、誰かが傷つけば悲しむ。
戦争を憎み、誰もが笑っていられる世界を望む。
自分と家族の数十年後の幸せを約束されなければ不安になり、国に幸せの保障を要求する。
餓える人を見ては憐み、手に入れた財の数百分の一を施す。
自分たちがどうして存在するのか。深く考えることはなにも生産しないし、日々食べる為にするべきことを先に大切にする。

それが人間。


科学技術の発展により、物理的制約がどんどん失われていく。
情報を地球上でほぼ同時に手に入れることができるようになった。
世界中が国際言語、通貨、法、人権により、つながりつつある。

近代文明は、今も地球上に広がりつづけている。


そして、きっとこれから、転換期だらけの未来がやってくる。
今以上のスピードであらゆる問題が出てきて、あらゆる解決策が提案される。

人間の能力は大して変わらない。
時間の総量も変わらない。

2009年の計

自分の利益が公の利益になるような仕組み
公の損が自分の損になるような仕組み

そういう仕組みを作る為に


日本人が
途上国のものを
本気で
欲しがる

先進国が
途上国と
本気で
ビジネスをしたがる。

そんな価値観の提案がしたい
そんな仕掛けを作りたい




その為に必要な事一つ一つの積み重ねを
本気で面白がることができるのか

何も残らなくても
本当にそれがしたいのか

自分を見つめなおしたい

地球社会の基軸

お金という媒介の発明により流通網は飛躍的に広がった。
言語や法律と同じように、通用する相手が居て初めてその価値が保障される。

記号化は合理性を持つ反面、画一的になってしまう。
その限界を広く認知されているうちは、通貨は優れた媒介として機能する。すべてが数値化されてしまうアメリカ型株価偏重資本主義においては、影響力がさらなる価値を生み、そのスパイラルは価値の拡大と空洞化を生む。経済は絶対的な価値基準かのように見誤られている
その昔、自然という恒常性をもった厳しいルールの中で生きていた人類には智が不可欠だった。
人間は科学の発展によって人間は自然を超越したかに見えた。結果、自らが作ったシステムに支配された。現代は経済という限定されたルールの中で、決められた約束を守れば誰もが豊かな生活ができて当然だと考えられている。
人々は限定された条件の中で、自らが作りだす智ではなく、与えられたノウハウを大切にする。

インターネットの普及は私達の価値観に対して大きな変化をもたらしている。
目に見えないもの情報が富を生み出す時代になった。
大量生産による産業が経済を支配していた頃は、個人レベルでも、わかりやすい役に立つモノを追い求めていた。

産業革命以降、労賃が安かった時代では、機械さえ持っていれば、ほかの企業と同じことをやっていても利益を生み出すことができた。
今は差異性を意識的に作りださければ利益が生み出せない。
新しい価値観を提案出来ない会社は生き残れない。
ビジネスの場において、これまで以上に智が必要とされる時代になった。

通信網が整備されて地球は小さくなったが、法律、社会構造、国際経済等のシステム整備は未だおいついていない。
情報量が増え、選択肢が増えても、時間のスピードはかわらない。
通信、交通、科学技術により物理敵制約がなくなっていく事で、能力さえあればより多くの事ができる。時間の価値はなお一層高まっている。

生活の基軸の役割を、経済だけ背負わせるには荷が重い。
共産主義との対決、市場原理資本主義の支配と矛盾の露呈、歴史は経済の限界を証明しつつある。


個々の想いが世界を救う。
モラルの低下が社会に影を落とす。
そう言われ続けてきた20世紀。
国際貢献は盛んに行われ、国、企業を上げて途上国の救済に取り組んだ。

結果、教育や、プロパガンダだけでは世界を救えなかった。


今、多くの人が問題意識を持っている。
変革への扉は一つじゃない。

大きく欠けていたものはなんだろう?

高度な経済の仕組みを世界の公益に向けるシステム
発展しつづける科学技術を世界に活かす方法
教育、思想、宗教

すべてがバランスよく動くシステムはどうやったら作れるんだろう。

人生の課題

いつも目から鱗。

ほぼ日刊イトイ新聞から。
適切な大きさの問題さえ生まれれば、問題は自然と解決する



おもしろすぎた。




人生は一枚の巨大なクロスワードパズルのようなものかもしれない。と思う。

論証を行う人もいる。直観で答えを出す人もいる。
それぞれの方法論があるだろうけど、僕らは目の前の問いに対して答えを探さずにはいられない。

クロスワードは書いた文字を根拠に次の問いに答える。
行き詰った時は一旦出した答えを疑わなければならない。

縦に、横に、斜めに読んでみて、もう一度考え直す。
何度も自分の答えを見つめなおした人間、視点をたくさんもっている人間の足元は揺らがない。


自分は、何故遠い世界の事をこれほどまでに考えるのか。
20歳の頃、なぜアフリカまで行ったのか。
お金にならないしする気もない芸の道。なぜうち込んだのか。
何の保証もないカフェ経営、なぜ飛び込んだのか。
なぜ?なぜ?なぜ?

答えは簡単。
『目の前に解きたくてたまらない問題がころがっていたから』

物事の一面を、媒介を通して説明づける。
それによって複数の人の間で伝達をお行うことができる。

それをより多くの人に理解してもらう為に合理化をしていく。
言語、お金、法律は合理的な媒介として、大きな影響力を持つ。
そのモノ自体が絶対的なわけじゃなくて、皆がその規則を大切にするという、影響力がそのままそれらの価値になっている。

市場原理はその発想そのものが合理化で、なんにでも値をつけることができる。
会社にも人間にもアイディアにも、売り買いする場である市場そのものですら値段がついていく。

多文化共生社会における一定の基準作りとして、市場経済や国際言語というアプローチは良くも悪くも多くの変化をもたらした。

豊かさや価値を計る上で、経済が指標として通用する事は、個々の豊かさへの基準の揺らぎと裏返しでもある。
本当は、人は自分の人生における価値を、それぞれがそれぞれのものさしで決める必要がある。
まったく違う価値観を持つ人人達が、一緒に生きて行くために、共通の認識を持つための方法であった合理化は、いつのまにか僕たちの感覚を呑みこもうとしている。


僕らは諦めの時代を生きている。

政治家へ期待の声、不満の声はたくさん聞くけど、政治を本気で理解しようしてる人はあまり見ない。
第三世界、南北問題という言葉、それらは解決の糸口すら見つけることができず、意味を成さなくなってきている。

全共闘時代、政治で世界が変える事に挑戦した。
資本主義、共産主義、それぞれが、それぞれの方法で平等な世の中をつくる事に挑戦した。
冷戦の終わりとともに、世界は一つになるかに見えた。
経済は行き詰まり、戦争は無くならなかった。
挫折を繰り返し、人々は社会に自己を投影しなくなった。

今、会社を引っ張る年齢層は、社会を変える事をあきらめ、不安と闘っている。
若者は社会に希望をもてない。


若さには潔癖がつきものだ。
大学卒業当時、僕は就職活動をしなかった。
自分にとっての『正しい事』を探していたし、『間違った事』に心や時間を奪われたくなかった。

時を経て、時間やエネルギーには限界があることを知り、オトナの気持ちが少しわかるようになった。

人生の中で満たすべき根源的欲求は、誰でもそれほど大きな差はないと思う。
現在の社会構造では、個人は会社や学校を通して社会に参加する。

自分の人生を生きる上で、多くの時間を過ごす会社にその価値が見いだせない。
仕事に自分の人生の課題を投影出来ない。

社会とは何なんだろう。
『群れ』であった頃には強大な自然と闘うための運命共同体だった。
いつのまにか強大な自然は牙を抜かれて、人間を癒す存在になった。

僕は今、幸せな事に、生命の危機を感じないで生きることができている。
自然、為政者、宗教、民主主義、市場原理主義。
暴君の席には様々なものが座った。

多文化、多様な価値観を大切にするには、富が皆に分配されるには、人々が社会に積極的に参加したくなるようになるには、何が足りない?

ベンチャーキャピタル

投資と国際貢献
ここにもかっこいい大人がいる。
原丈人
http://www.1101.com/hara/


ビジネスを通じた国際貢献を形にする

ビジネスと国際貢献。
最近やっとぼんやり考えてきたこと。

成功させつつある人がいた。しかも同い年。


山口絵理子

http://eco.goo.ne.jp/life/lohas/soc/0201.html

お金と環境

お金は本来、多くの人を結び付ける方法でしかない。
市場が世界に広がったことで、インターネットなどと同じように通貨を通じて地球の裏側とコネクト出来るようになった。
そして、豊かさ一つの側面を測る基準としても、世界中に行きわたったお金が使用されている。
数値化の限界は、たとえばルールの言語化である法律などと同じように、画一的なものにしかならないという理解をもって動かすべきだと思うが、アメリカ型市場原理資本主義にはその点が欠けている。
だから、そのシステムの隙間を一部の資本家がついてしまう。生産とは無関係な富が生まれ、その事がまかり通ってしまう。
アメリカ国内には現在の生活の基軸では解決できない様々な問題がある。それが世界規模に広がってそのまま起きている。
僕にそんな風に見える。
多くの人間が協調し、時に競争するルールとしては穴だらけな気がする。

地球の生産量の限界、というより地球が物質を変化させるスピードの限界というものがあって、そこを無視した技術の進歩はいつか破綻する。

時間や物質の総量というものは有限なのに、人間は数千年のうちに凄い勢いで増えつづけていて、一人ひとりが幸せである為にに必要とされる資源の量もすごい勢いで増えている。
歴史から未来を想像するに、拡大・増加し続ける人間社会の勢いは止まりそうにもない。

だからといって、減らしましょう使うのやめましょうなんて言ったって、国規模の政策としては意味が無い。

それぞれの利益が全体の利益になる。そういうシステムが構築されるべきなんだけど、地球化のスピードにシステム整備が追い付いていない。

ヨーロッパの環境に対する法が上手く整備されているという意見がある。
もう少しクローズアップしてみたい。

法や、経済の整備が進んでも、それらはやっぱり完璧にはならないんじゃないかという気がする。
そこをどうするか。というより、どうやって矛盾と上手く付き合っていくか。

時を越えて

グリオは語る
自分たちマンデの民が
どこから来てどこへ向かうのか

_ISW6588.jpg

彼らは音楽を操り人々の心に語りかける
神を称え、人々を称え、政治を動かし、争いをしずめる

悠久の昔から今日まで、時代と共に音楽を進化させ続ける
twitter
click please!! mixi イイネ!ボタン
カテゴリ展開メニュー
  • 紅葉のボヤキ(120)
  • 今日のあれこれ(5)
  • アフリカンイベント情報(66)
  • 旧BAOBABブログ(23)
  • 地球(7)
  • 音楽(13)
プロフィール

紅葉

Author:紅葉
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大学時代に西アフリカを訪れ
その豊かさに大きな衝撃を受けました

おもしろいこと中毒で
好奇心に引ずられるように生きています

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

紅葉へのおたよりはこちらから!!

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
FC2カウンター
RSSフィード
最近のトラックバック
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。