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伝えるチカラ

伝えたい魅力があった
伝えたい世界があった


自分に
その技術があれば
しかるべき立場にいれば


その魅力を多くの人々に理解してもらえると思っていた


だから、伝えるプロになろう
伝える職に就こう、と考えた



最近、少し考えが変わってきた


なんでも伝えられる技術は
結局何にも伝えられないんじゃないか


伝える上で一番大切で、一番の強さは

何故伝えたいのか

その一点に集約されるんじゃないんだろうか



その、大切なものを伝える為には

簡単じゃない壁を越えて
それでもなんとかして伝えようとすることしか

僕たちには出来ないんじゃないだろうか



その作業を省いてしまっては
本当にやりたかったこととは
変わってしまうんじゃないだろうか
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突き抜ける

何故やりたいのか

それさえはっきりしていれば
あとは挑戦するだけ



決して立ち止まらない

壁にぶつかったら
考え込む前に
目の前の壁を登ってみよう


真実はやってみるまで分からない
失敗はどんどんすればいい





やれるだけやって
上手くいかなかったら
その時考えればいい

本当に怖いのは

出来ないと思うこと
あきらめるのに慣れてしまう事

来た球を打ち返す力

今日は雨の土曜日。
午前中は徹底的に復習する予定です。

実は10日ほど前から、職業訓練校で企業会計を勉強しています。

毎日学び舎に通い、朝から夕方まで机に向かうのは8年ぶりなのですが、
勉強が、しかも数字がこんなに面白いとは。。。

午前中は雑巾が水を吸うかのように頭に入ってきます。
午後は集中力が尽きてボロ雑巾です。


日商簿記を受験するついでに、調子に乗ってTOEICも受けようかなと思ったりしています。


だれか俺に英語を教えてくれ。



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先週、小学校から一緒の友達に会いました。
「で、お前将来何になりたいんや?」


…うーん、何になりたいんだろ。
自分の中でははっきりしているんですが、
人に説明するのは中々難しい。
でも説明できるようにしないとなぁ。

誰にでもわかるような形にするには、まだまだ時間がかかりそうです。

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別の友達から久しぶりの電話をもらいました。
話が転んで、15年先の計画の話を聞かされました。

アフリカの事
音楽の事
人生の事

いろいろな事を結びつけた未来を描き
それを現実のものにする為に
新しい道を切り開こうとしている人を見ると

アホな事を真剣に考えてんのは自分だけじゃないと
なんだか勝手に勇気がわきました

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職業とか、
ジャンルとか、
昔は形がある夢を描いていたけど、
いつのまにか夢から形がなくなりました。


ホームラン狙うことには興味がなくなって
どんな球が来ても綺麗に打ち返せるようになりたいと
思うようになりました。

とにかく
目の前の事に全力を尽くすのみ
です。

市場に向かう理由

 工業社会は物的豊かさをもたらした。一方で、人権、資源、環境等の問題が取り残された。我々が生きる世界の有限性は明らかになり、これまでのような成長が期待できない中、国家や企業はそのあり方を問われていた。


 大学時代、西アフリカ、マリ共和国を訪れた。現地流の豊かさに触れ衝撃を受けた。日本は転換期にある。この豊かさを日本に持ち帰ることはできないだろうか。私は彼らの生活に根付く音楽にその可能性を見た。

 帰国後、西アフリカマンデ民族の伝統音楽をベースとしたイベントの企画・運営を行う。数年が経ち、コミュニティの拡大を実感する一方で、限界も見えるようになった。今の方法では一部の愛好家にしか届かない。こうした豊かさを多くの日本人の生活の中に提案する為には、さらなる商品化が必要だ。

 2008年カフェ営業を通して食文化、美術、音楽を日本人に提供する。経営に可能性を感じ、もっと市場サイドに立った視点が必要だと実感する日々だった。

 私が西アフリカの豊かさを日本に紹介しようとしている間に、社会はすごいスピードで変化していた。いつのまにか持続可能という概念は世界共通の目標になり、エコやロハスという言葉はすっかり市民権を得ている。車や住宅、バブル期を象徴されるブランド群は万人が求めるステータスではなくなった。試行錯誤を繰り返しながら、社会は、人間と社会、人間と経済等の関係を最適化しようとしている。

 これまで標榜されていた豊かさはすでに崩壊しつつある。市場でモノを売るために、多様化するニーズを見極めるために、商売には今まで以上に人間への理解が必要とされるようになった。人間が喜ぶものは何なのか。



これまでの活動で、貧困、人権、経済的自立、複雑な要素が絡み合っているアフリカの現実を直に見てきた。そこで理解した原理原則は、真実や正義は常に相対的であるということ。白人も黒人も、女性も男性も、西洋も先住民も、経済も人間も、市場も地域社会も、対立する片一方を間違っているものなんて言えない。

ただ、伝わらない為に起きる悲劇がある。

受け入れ合う事、伝えあう事、それは社会の根底を支える最も偉大なものであり、人間が幸福に生き
ていく為に重要な行為だ。
相手に伝わるようにすること。相手の伝えたい事を受け取ること。自分の精力をかけ、そこに注力してみたい。
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プロフィール

紅葉

Author:紅葉
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大学時代に西アフリカを訪れ
その豊かさに大きな衝撃を受けました

おもしろいこと中毒で
好奇心に引ずられるように生きています

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

紅葉へのおたよりはこちらから!!

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