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ジェリ・ンゴニ奏者野口パプゥ

最近よくつぶやいている話題ですが、なんと堺にジェリ・ンゴニ奏者を発見!


Salif KeitaやYoussou NDourのツアーメンバーを務めていたこともあるンゴニ奏者が住んでいるとの話をバチコンドーのミキちゃんから聞きつけ、早速アップローチ。先日、ンゴニファン、グリオファンの仲間を集めて彼の元に押しかけ、一緒にスタジオに入りました。

ジェリ・ンゴニというのはマンデ文化に伝わる楽器の一つで、ギターのような形をしています。僕は、哀愁漂うこの楽器がとっても好きなんです。
            


                       Bassekou KOUYATE
       

さて、突如大阪・堺に現れたのンゴニ弾き。彼の名前はパプゥ。
若干20歳でバマコの名門バレエ団Babembaでンゴニを弾いていたそうです。
音楽修業の為、アフリカを旅をしていた奥さんと出会ったことがきっかけで、4ヶ月前から日本に越してきたそうです。

彼は素晴らしいミュージシャン。
僕が言うのもおこがましいけど、伝統楽器のネックであるチューニングの問題にも対応でき、伝統音楽が支える高い技術とクリエーションにも積極的な柔軟性を持ったミュージシャンという印象でした。
ちなみに彼は現在、ブルースミュージシャンとバンドや、南アフリカのマリンバ奏者ジョセフ・ンコシ氏と共に演奏されていますが、畑違いのミュージシャンからの評価が高いのも十分頷けます。

アフリカンミュージシャンが仕事の少なさを原因に関西から離れていくところを何度か見ました。彼を見ていると今度こそ上手くいけばいいなと切に思います。

という事で告知です。
残念ながら僕は仕事で行けませんが、興味のある人は是非!

以下転載っ!!
----------------------------------------------------------------------
シシボズLIVE
3/5 土
場所:本町 ブルーモンク
時間:20時~/21時~2ステージ)

出演:PAPOU、QUNCHO、RIE
チケット:2500円(ドリンク別途500円)
ブルース界でその名を轟かせる巨匠QUNCHOと、PAPOUのアフリカンフィーリングが見事に融合!
ゴニ、タマ、ジェンベ総出で、マリ音楽と日本音楽、ジャズ、ファンク、ブルース、ラテンをフュージョンさせた私たちのオリジナルに加え、QUNCHOさんの珠玉のナンバーもお届けします。
マリ音楽だけでなく、ブルース、ファンクに興味がある方は必聞!ない方はもっと必聞です@
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野口パプゥ
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ジェリ
グリオ
大阪
関西

3/12-13 Ba Cissoko LIVE @KYOTO

さあ、調整もすすみ、やっと告知出来る状態になりました!
イベントまで残すところ3週間!・・・・ん?
たった3週間?・・・遅ーーーーいっ!

ま、反省もろもろは置いておいて…

さぁ今回のメインはなんと、アジアツアー中の Ba Cissoko (バシソコ)です!

西アフリカはギニア出身、12世紀から続くと言われるマンデ伝統音楽と、エレクトリックサウンドをミックスさせたスタイルで知られています。
近年、CDを立て続けにリリースし世界的な評価が高まっている現代を代表するグリオ(西アフリカの世襲音楽家。吟遊詩人とも言われる)です。
ギニアでコラを学ぶ日本の若者の間でも熱狂的な人気を誇ります。




なんと、今回はフルメンバーの5名!
知っている人には理解していただけると思いますが、近年このレベルのアフリカンバンドが日本にフルメンバーで来るのは本当にごく稀。カンバセーション (ブエノビスタソシアルクラブ等を招聘していた日本を代表する会社) 無き今、日本で世界的なアフリカンミュージシャンを目にする機会はさらに減少していくと思われます。


2週間前、恩師サコさんからもたらされたBa Cissoko来関西の話。
さらに、既に予定されていた他の出演ミュージシャンは、盟友tamtam楽団の面々。
どっちのバンドもほんとオススメ!関西のみんなに紹介したい!

これはなんとか成功させねばと企画に参加し、今日ついにフライヤーデータが上がったという次第です!パチパチパチパチ!

http://dasami.blog112.fc2.com/blog-entry-211.html

コンサートだけではありません。

tamtam楽団のダンサー日光のダンスクラス!
加藤タクミのドラムクラス!
共に2000円!安い!

ピーナッツバターやクスクスのアフリカご飯に、ハイビスカスや生姜のジュースも準備予定。
土曜日に精華大学で行われる、日本有数のアフリカ専門家によるパネルディスカッションも見逃せません。
http://dasami.blog112.fc2.com/blog-entry-209.html

この規模で3週間前から集客なんてできるのかなぁ・・・・という状態ですが、
やればなんでも出来る!

皆さまが頼りです。転載歓迎、予約歓迎、来場大歓迎。
オラに力をー!
…いや、マジで。
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フランス語圏アフリカ諸国独立50周年記念イベント

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京都精華大学
●記念シンポジウム



関西日仏学館(京都・左京区)
●記念コンサート
●映画上映
●アフリカ料理
●展示
●民芸品などの物販




プログラム詳細

★3月12日(土曜日)のプログラム
記念シンポジウム(13:30受付、14:00~16:00)
テーマ:波乱の50年間と今後―これからの国際社会の中のアフリカの役割と位置づけ―

場所:京都精華大学本館H-302 参加費無料・予約不要



ジェンベクラス 13:00~14:30 (レンタルジェンベ700円要予約)
ダンスクラス 15:00~16:30
各2000円 (要予約・5名以上が集まらなければ開催しない場合がございます)
場所:関西日仏学館 稲畑ホール


音楽/コンサート(18:00~21:00)
コンサート第1部 tamtam楽団(18:00~19:00)
コンサート第2部 BA CISSOKO(バシソコ):コーラエレクトリック// rock mandingue (20:00~21:00)
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 有料・事前予約あり(3000円)



★3月13日(日曜日)のプログラム
ジェンベ&ダンス体験ワークショップ(14:00~15:30)
日仏学館会員無料(レンタルジェンベ700円要予約)
場所:関西日仏学館 大教室

映画上映会(受付13:30、14:00~15:30)無料(先着順) タイトル:アフリカパラダイス 
監 督:シルベストル・アムス 出演:ステファン・ルー、エリック・Ebouaney、シルベストル・アムス 製作国:フランス、ベナン 長編:1:26 ドラマ/コメディ 製作:2006
概説:架空の未来、繁栄期を迎えたアフリカと、貧困に陥り低開発国となったヨーロッパ。失業中の情報科学者、オリヴィエと暮らす教師のポーリーヌもまた失業中。二人はフランスの悲惨な状況に見切りをつけ、アフリカで一旗あげようと密入国すること。
討論会:映画上映後、アフリカ事情についてディスカッションが予定されている。
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 無料(先着順)



音楽/コンサート(受付15:00、17:00~18:00)
BA CISSOKO(バシソコ):コーラエレクトリック// rock mandingue
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 有料・事前予約あり


★飲食品、民芸品(雑貨)販売・展示会(3月12日16:00~3月13日19:00)

西アフリカのフードとドリンク
フード:マフェ・クスクス等/ドリンク:ジンベレ・ハイビスカスジュース等
場所:関西日仏学館 ル・カフェ

展示会: N’Dri Paul KOUADIO(クアディオ・ンドリ・ポール)(陶芸家)
コートジボワール出身の陶芸家。現在、京都で活動中。アフリカの伝統的芸術と、自然環境から着想を得て、作品制作を進めている。その主な技法は石膏型による成形や、タタラ作り、ロクロ成形、手びねりなどである。また、釉薬の大部分は木の灰と黄土のような自然素材から作られている。最近、日本の伝統的漆器から着想を得て、カシューや他の顔料を焼き物に利用している。
(場所:関西日仏学館 エントランスホール)

書籍展示:フランス語圏アフリカの作家の本(場所:関西日仏学館メディアテック)
民芸品・雑貨販売:関西日仏学館エントランスホール
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問い合わせ
アフリカ独立50周年問合せ先-コンサート
アフリカ独立50周年問合せ先-ワークショップ
アフリカ独立50周年問合せ先-TELFAX


主催:日本在住マリ共和国知的ディアスポラの会(マリクンダ)、日本マリ文化交流協会(ケネバ)、有限会社アジャンス・サコ・ジャポン、京都精華大学(プロジェクトじんぶん)

協力:マリ大使館、関西日仏学館、フランス大使館、京都精華大学(プロジェクトじんぶん)、日本マリ人協会(ARMJ)

後援(予定):マリ大使館、フランス大使館、関西日仏学館、フランコフォニ、京都精華大学、(財)京都市国際交流協会、(財)京都府国際交流センター

特別ゲスト
在日マリ共和国大使館、特命全権大使、H.E. Mrs GUISSE Maimouna DIALL
在京都フランス総領事・日仏学館館長Monsieur Philippe JANVIER-KAMIYAMA

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コンサート&ワークショップ情報

アフリカフランス語圏独立50周年記念 3月12日13時~13日19時

アフリカンウイークエンド@関西日仏学館
週末をアフリカのリズムにのって過ごしましょう!
2日間にわたって、コンサート、ダンス、楽器体験教室、特産品、講演、プロダクションなど様々なアフリカ文化を体験できます。
音楽プログラムではアジアツアー中のバシソコが特別コンサートを二回行います。



3月12日 第1部 tamtam楽団  18時~ 
       第2部 Ba Cissoko   20時~
3月13日  Ba Cissoko 17時~

(両日とも 3000円/日)

小さな会場なので、来場を予定されている方はご事前予約をお勧めします。
アフリカ独立50周年問合せ先-コンサート


Ba Cissoko:コーラエレクトリックコンサート// rock mandingue
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「グリオエレクトリック」の異名を持つバシソコは、コーラ(西アフリカの楽器)を電子音楽化しロックを効かせることで、マンデ伝統の音に変革を起こしました。バシソコというグループ名は、バディクヤテというコーラの師匠の甥にあたるリーダー自身の名前です。メンバーは他に、クル・クヤテ (ボロン&ベース)、セク・クヤテ (コーラエレクトリック&タマニ)、 アラサン・カマラ・ダルタニョン (パーカッション) 、アブドゥライエ・クヤテ (ギター)。現代音楽への明らかな類似が見られるものの、彼らの音楽は伝統との近しい距離を保っています。






tamtam楽団
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西アフリカのリズム、音楽に魅せられ太鼓と踊りと歌のグループtam tam楽団として結成。
のちに太鼓だけでなく弦楽器などのメロディー楽器も加えて、伝統音楽をバンドサウンドにアレンジ、カバー曲も多数。マリの親方Dramane Diabateをはじめたくさんの素晴らしいアーティストに影響をうけ、現在来日アフリカンアーティストの前座や、フェスティバルなどで勢力的にライブ活動中






アフリカンウイークエンド ワークショップ情報@日仏学館



ワークショップ

3月12日
ジェンベクラス  13時~  レンタルジェンベ700円(要予約)
ダンスクラス   15時~
各2000円

(要予約:予約が5名以下の場合開催しない事がございます。予めご了承ください)
アフリカ独立50周年問合せ先-ワークショップ


ジェンベ講師 加藤タクミ(tamtam楽団)

東京ジェンベファクトリー(TDF)工房長。
2000年よりカリフォルニア州ロサンゼルスにあるMotherland Music(アフリカ楽器店)にて楽器製作、修理、演奏を学ぶ。05年10より半年間ガーナ/コートジボアール/マリ共和国を訪れ太鼓製作/演奏を学ぶ。 08年にはマリ共和国を訪れ、太鼓工房で製作、マリ共和国国立舞踊団メンバーより太鼓の演奏を学ぶ。現在、荒川区町屋でTDFを運営。 元マリ共和国国立舞踊団パーカッションリーダーのダラマンジャバテ氏に師事。tamtam楽団に所属し来日アーティストのオープニングアクトや国産ジェンベ打サミットに出演。 レギュラードラマーとして日光のアフリカンダンスクラスでの演奏や様々なイベントにも出演中。



ダンス講師 日光(tamtam楽団)
小さい頃から音楽や踊る事が好きでバレエ・タップ・ヒップホップ・ジャズ・ハウス・ローラーダンス・ジャンベ・サバールなどを経験。現在、若干23歳という若さとその小さな体からは想像もつかない力強い踊りを表現する。African danceはtamtam楽団でダンサーとして活動中。またスタジオアムリタ(吉祥寺)・町屋クラス・フィットネスクラブなどでレギュラーレッスンを展開中。





問い合わせ
アフリカ独立50周年問合せ先-コンサート
アフリカ独立50周年問合せ先-ワークショップ
アフリカ独立50周年問合せ先-TELFAX

実行委員長 ウスビ・サコ
Monsieur Oussouby Sacko TEL. 080-4354-0076

アフリカフランス語圏独立50周年記念 3月12日13時~13日19時
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フランス語圏アフリカ諸国独立50周年記念シンポジウム

テーマ:波乱の50年間と今後-これからの国際社会の中のアフリカの役割と位置づけ

日 時:2011年3月12日(土)(13:30受付、14:00~16:00)
場 所:京都精華大学本館H-302

基調講演:
立命館アジア太平洋大学(APU)教授 SANGA-NGOIE Kazadi(サンガ・ンゴイ・カザディ)

パネルディスカッション:
モデレーター:京都精華大学教員 Oussouby SACKO(ウスビ・サコ)
パネリスト:
1.立命館アジア太平洋大学(APU)教授SANGA-NGOIE Kazadi(サンガ・ンゴイ・カザディ)
2.名古屋大学大学院文学研究科・教授 嶋田義仁
3.国士舘大学法学部・教授 鈴木裕之
スペシャルゲスト:在日マリ共和国大使館、特命全権大使、H.E. Mrs GUISSE Maimouna DIALL (ギセ夫人・マイムナ・ディアル閣下)

概要:
現在、アフリカの資源や将来性に、国際社会からの注目が集まりつつある。1960年前後に、フランス・ベルギーからは17カ国が独立を果たしたことから、1960年はアフリカの年と言われた。ほとんどの国が、共産主義、独裁軍事主義を経て、民主主義に向かって奮闘中であり、社会・経済発展 のためには政治的安定が待ち望まれている。そこで、独立50周年を記念して、これまでの歩みと今後期待される役割について、シンポジウムの場を設 けることにより、アフリカへの理解を深めることを目的とする。


実行委員長 ウスビ・サコ
Monsieur Oussouby Sacko TEL. 080-4354-0076

アフリカフランス語圏独立50周年記念 3月12日13時~13日19時
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プロフィール

紅葉

Author:紅葉
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大学時代に西アフリカを訪れ
その豊かさに大きな衝撃を受けました

おもしろいこと中毒で
好奇心に引ずられるように生きています

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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