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ジェンベ愛好家の皆さんへ-義援金のお願い

3/11に起きた東北地方太平洋沖地震から8日が過ぎた今も
被害は拡大するばかりで、物資は行き届いておらず、餓死者が
出ているという情報もあります。

これだけ広範囲にわたって被害が出ている状況と、
刻一刻と増え続けているであろう死者数をあわせ考えると、
政府機関、民間機関の協力した、複合的且つ、迅速な支援活動が望まれます。

今の状況で義援金の過不足を検証することは出来ませんが、
被害規模からして、義援金は圧倒的に足りていないと言われています。

一般な寄付窓口である、赤十字を介した義援金寄付は送金による被災者支援となります。

>Q1.今回の義援金はどのように使われるのですか?
>A. 「義援金」は、国内で発生した大規模災害に対して皆さまからお寄せいただくもので、全額を義援金配分委員会(※)に送金いたします。
>その後、同委員会で立てられた配分計画に基づいて、被災者の方々へ届けられます。
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html

現金は被災者の方々の支援になりますが、今最も死者が出ている地域に
足りないのは現金ではなく、食料やガソリンを初めとするライフラインです。
残念ながら、ここから先は、専門の支援団体にお願いするしかありません。


昨日、東京の佐々木さんの呼びかけで、djembe!という名前の義援金プロジェクトが立ち上げられました。
http://justgiving.jp/c/4502

●こちらのサイトシステムを提供しているJust Giving Japan は通常、手数料として10%-15%の金額をとっていますが、
 この震災支援に関しては、私たちの寄付金額全てが該当団体に全額寄付されます。
 http://justgiving.jp/

●寄付先は国際的に紛争災害地域の支援活動を行っているピースウィンズ・ジャパンです。
 https://www2.charity-platform.com/navi_view.php?id=460


及ばずながら僕も賛同させて頂きます。
それぞれに経済的な事情があることと思います。
寄付に対して様々な考えがあることと思います。
それらを踏まえ、それでも敢えてお願いのトピックをあげさせて頂きます。

震災の前で私たち一人一人の力は小さなものですが、
みんなで力を合わせればより多くの人が助ける事ができる思います。
どうか、皆様ご検討をお願いします。

紅葉
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震災情報:リンク集

震災が起きて8日が過ぎました。被災地の悲惨な状況を耳にしない日はありません。


私たちに出来るのは、信頼の置ける情報元を随時チェックすること、
流れている情報の真偽を確かめながら、あらゆる角度から支援と復興に向けた方法を探ること。
その上で、日常をしっかり送ること、きばって稼いだお金の中から義援金を寄付すること。
それくらいでしょうか。

物資が行き届かない地域も多く、支援状況は流動的なので、
被災者側、支援者側、共に情報が交錯しています。
私個人にも知人から被災者のメッセージを含んだメールが回ってきています。
チェーンメール化してしまうと、いつ、だれ、対処済みor未対処が把握出来ず、
多くの人を振り回し、結果的に行政の窓口をパンクを起こすことも多々あると聞きます。
ネット上に存在する断片的な情報を、全ての人が適切に把握出来るわけではないので、
もうすこし分かりやすいまとめサイトが必要だと思います。

また、そうした情報が整理されていくことで
受け入れ対策を各自治体が積極的に行っていることや、
義援金が凄い勢いで集まっていること、
政府機関だけではなくNPOや民間企業を初めとした
沢山の団体が動いていることを知ってもらうことで
厳しい状況にいる被災者の方々の心が少しでも安まり、
犯罪の抑制につながればと思います。

情報のあつかいとしては
混乱を避ける為、有用な情報であっても、転載やコピペではなく、
出来る限りソースのURLを知らせましょう。

以下、重要と思われるリンクを貼っておきます。
加えた方が良いリンクや間違いを見つけられた場合、
お手数ですがコメントから教えて下さい。

--------------------------------------------------------------------


総合情報
●googleまとめ
 http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html
●リアルタイム更新地震情報
 http://tenki.jp/earthquake/
●首相官邸
 http://www.kantei.go.jp/
●原子力安全・保安院
 http://kinkyu.nisa.go.jp/
●NHKニュース
 http://www3.nhk.or.jp/news/
●通行止め情報
 http://www.mapfan.com/saigai_link/#01
●被災者受け入れ自治体リスト
 http://d.hatena.ne.jp/kizuna311/
●Twitter 震災に関する情報 アカウント一覧
 http://group.ameba.jp/thread/detail/AhkXYG4Jr71B/RM11xehu8So8yM9DJ8AiVm/
●au災害様伝言板サービス
 http://www.au.kddi.com/notice/saigai_dengon/
●softbank災害様伝言板サービス
 http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
●docomo災害様伝言板サービス
 http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/
●イーモバイル災害様伝言板サービス
 http://emobile.jp/service/option1.html#saigai
●ウィルコム災害様伝言板サービス
 http://www.willcom-inc.com/ja/info/dengon/


※住所と状況が明確であれば、当事者または当事者から直接助けを求められた方が
該当対策本部へ救援依頼をして下さい。
●福島県災害対策本部
 http://www.pref.fukushima.jp/j/index.htm
●対策本部一覧(2011年3月15日 読売新聞)
 http://am6.jp/gudNmL


●日本赤十字社 東北関東大震災義援金受付情報
 http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html

※震災義援金に関するフィッシング詐欺が国内外で確認されています。
 また赤十字や東電に関連する組織を装った迷惑メールが出回っていますが、
 これらに騙されたりチェーン化を助長しないように注意が必要です。
TAG :
東北地方太平洋沖地震
東北沖大地震
東日本大地震
東北関東大震災
まとめ
リンク集
出来ること

アフリカ独立50周年記念イベントを終えて

今回、スタッフの中にも、観客の中にも、いたたまれない気持ちを抱えたままイベントに参加された方も多かったと思います。僕も本当に情けないくらいにうろたえ、揺れ動きました。

イベント準備から終了までの周囲の反応を見ていて、開催の意図を、たとえそれが個人的な物であったとしても、表明するべきだと思いました。
これは懺悔でも、僕と考えが違う人の意見を否定するためのものでもありません。
開催に至った、僕個人の理由をここに記します。




今回のイベントは、そもそもサコさんを筆頭にマリ共和国出身の人たちが集まって企画したものでした。
そこに日仏学館や、京都精華大学、マリ大使館やその他の様々な団体を巻き込んでの開催となりました。
アフリカ独立50周年という節目を彼らと同じレベルで感じることは出来ませんが、僕自身アフリカから学んだことが多くあったこと、彼らだけでは困難が予想される企画である事、そしてなにより、参加するお客さんにとっても、僕自身にとっても、きっと面白いものになるであろうという感じた事により企画に参加しました。




イベント前日であり、地震が起きた11日深夜から12日早朝にかけて、僕は車でアンプなどを調達したり、PCに向かって地震に関する情報収集と予約処理やタイムテーブルの組み換え作業したりしながらイベント中止の可能性や、払い戻しを検討していました。
甚大な被害が明らかになる中、心は萎む一方で、何のためにやるのか、この状況で本当にやりたいのか、僕自身分からなくなっていました。


規模に不釣りあいな予算しか組めていなかった為、これまで多くの人に迷惑をかけ、多くの人が利益を度外視して協力してくれていました。
頼んだ人が無理でも、そのまた知り合いにお願いしてくれる。そんな風に協力してくれた人たちがたくさんいたからこそ、安易な理由でその準備を無駄にできない。
それに、イベントを止めることで得られる具体的かつ物理的な被災者への支援や、支援者へのサポートは見あたりませんでした。

でも日本が大変な時に、アフリカ50周年って・・・



11日夜に高速道路で京都に向かうはずだったtamtam楽団メンバーは、交通網も通信網も混乱した都内で、メンバーちりじりのまま余震で不安な夜を過ごしていました。

僕は深夜と明け方の二回、電話で彼らと連絡をとりました。

『お客さんが待っているなら、Ba Cissoko達が予定通り来日したなら、なんとしてでも京都に向かう。』
絶対的な不安の中にいるであろう彼らが、最終的に全員一致で出した結論を受けて、僕は頭を殴られたような衝撃をうけました。節電問題やリスケジュールなど、考えるべき事は数多くあれど、コンサートの開催については批判されても予定通り開催する。この時やっと覚悟がきまりました。
もし、彼らの意志表明がなければ、たとえイベントを決行していても、僕を含め誰もが委縮してしまい、せっかく来日したBa Cissokoの音楽の素晴らしさを伝えることすら自粛していたと思います。




複数のスタッフから本当にやるのか?そんな場合じゃないんじゃないか?という声もあがりました。
僕の頭の中にもいろんな想いがぐるぐるまわっていました。

でもたとえ誰かに不謹慎だと非難されようとも、音楽はいつだって断罪されるべき対象じゃない。
苦しんでいる人が本当に沢山いることはわかっている。だからこそ自分の人生と精一杯向かい合いたい。



僕がイベント運営に携わる基本的なスタンスは、自分の好きな音楽をみんなにも知ってほしい、そんな個人的な理由です。
たとえば美味しい料理屋さんに友達を連れていく、そんな簡単なものです。
好きなものを共有して、楽しい時間と共にみんなと仲良くなって、その輪がもっと広がっていけばいいなと思っています。
それがすべてで、誰かを啓蒙しようとか、誰かを救おうなんて思っていません。
『正しいことじゃなくて、面白いことをみんなに提案したい。だからどんなときでも楽しさの窓をみんなに開きつづける』
それは厳しい環境でもユーモアを忘れないアフリカの人達から学んだ事の一つです。

今回も出来ればそこに帰結させたかった。
もちろんチャリティーイベントは素晴らしいと思うし、そうした精神で動く人々を僕は支持したいと思います。
でも、11日の時点で関西各所での募金箱設置の動きが出ていました。敢えてこのイベント内で募金活動をする必要性は感じませんでした。

僕は、個人的な理由で参加したこのイベントに『被災者の為』という大義名分を掲げることで、その時自分の中に溢れていた罪悪感を覆い隠すことが嫌でした。 それがチャリティーの要素を持ち込まなかった理由です。


今はみんなの気持ちを受け止める為に、義援金箱を置いても良かったかも知れないと思います。でもその時は、そんな意地のようなものがありました。







イベントを終えて、改めて思います。
本当に多くの人の善意と協力によってこのイベントは作り上げられました。

音響屋さんT君はそれで家族を養っているのに、利益にならないこのイベントを手伝ってくれました。
楽器を提供し、ステージスタッフとして参加してくれたD居君がいなければこのイベントは成り立ちませんでした。
日仏学館のS藤さんは僕の知る限りもっとも働いてくれたメンバーの一人です。日仏学館と僕たち主催サイドの衝突の間に立って通訳を務め、照明を務め、汗だくになりながら設営から片付けまで動いてくれました。
三人とも本来は業務外の会場整理など、スタッフ不足準備不足の穴を埋めてくれました。

みきちゃん、ゆかり、samちゃん、tomちゃん、
たまっち、赤井君、
準備不足で本当にみんなに迷惑をかけました。
震災の事で揺れ動きながらも、みんながいたからなんとか無事に終える事が出来ました。


名取さん、ゆかさん、ちかこさん、
スレイマンとその奥さん、サビン、アミナ、アンドレア、タマラ、ババ、
そして主催者のサコさん。
他にも、日仏学館のスタッフの方も含め、たくさんの人がこのイベントにかかわりました。
ケンジ犬には前夜に突然代理講師をお願いしました。
観客の中にも本来なら招待にするべきなのに、当たり前のようにチケットを購入してくれた人が何人もいました。

ご来場いただいた方、やむ追えずキャンセルされた方、出演者・スタッフ・各関係者、応援も批判も含めて意見していただいた方々。

終えてみてイベントをやって本当によかったと思っています。
これは、何事もなく無事に終えられたから、言えることだと思います。

学んだ事も多くありました。自分たちに何ができるのか、何をするべきかを考えるきっかけにもなりました。
とても悲しくて、それでもやりたくて、楽しくて嬉しくて、たくさんの事を考え、動いた3日間でした。
関わってくれて本当にありがとう。
TAG :
バシソコ
Ba
Cissoko
ジェンベ
加藤たくみ
日光
アフリカ
tamtam
楽団
タムタム

3/13 アフリカ独立50周年記念イベント 変更内容

東京から駆けつけてくれたtamtam楽団のメンバーは全員元気。
Ba Cissokoのパフォーマンスも素晴らしく、観客は大興奮でした。
本当にみんなに見てほしいです。

本日もイベント開催します。
変更点は一点のみ。
昨日中止となったダンスクラスを本日14:00から行います。


★3月13日(日曜日)のプログラム

映画上映会(受付13:30、14:00~15:30)無料(先着順) タイトル:アフリカパラダイス 
監 督:シルベストル・アムス 出演:ステファン・ルー、エリック・Ebouaney、シルベストル・アムス 製作国:フランス、ベナン 長編:1:26 ドラマ/コメディ 製作:2006
概説:架空の未来、繁栄期を迎えたアフリカと、貧困に陥り低開発国となったヨーロッパ。失業中の情報科学者、オリヴィエと暮らす教師のポーリーヌもまた失業中。二人はフランスの悲惨な状況に見切りをつけ、アフリカで一旗あげようと密入国すること。
討論会:映画上映後、アフリカ事情についてディスカッションが予定されている。
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 無料(先着順)


ダンスクラス (14:00~15:30) ※12日中止の振り替えです。
講師:日光(tamtam楽団)
場所:関西日仏学館 
2000円

音楽/コンサート(受付15:00、17:00~18:00)
BA CISSOKO(バシソコ):コーラエレクトリック// rock mandingue
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 
3000円

フランス語圏アフリカ諸国独立50周年記念イベント開催情報

甚大な地震被害、とても悲しく思います。
こんな中イベントを開催する事に、葛藤もありましたが、

来日してくれたBa Cissokoや同行スタッフ
今日まで準備に関わってくれた多くのスタッフや協力者
この日をまってくれていたお客さん達
混乱している東京からなんとしてでも京都に向かおうといているtamtam楽団のみんな

の気持ちに応えたいです。
是が非でもイベントを行います。



以下、変更についてまとめました。
関係各位、ご来場を検討中の皆様、ご確認ください。




協議の結果本日のイベントを開催を決定いたしましたが、一部変更がございます。

メインゲストグループ『Ba Cissoko』は昨日に京都に到着しており、予定通りコンサートを行います。

交通網の混乱により、東京を拠点とするtamtam楽団の京都到着の目処が立っておりません。
18:00コンサート出演を目指しておりますが、彼らのコンサートはかなり厳しいと予想されます。
ご来場を予定されていたお客さま方には大変申し訳ありませんが、予めご了承ください。
これに伴い、12日ダンスクラスは中止となり、12日ジェンベワークショップについては佐藤健志氏がクラスを代講いたします。
尚、同グループメンバーの安否は確認できております。

以下、変更後のスケジュールです。

★3月12日(土曜日)のプログラム
記念シンポジウム(13:30受付、14:00~16:00)
テーマ:波乱の50年間と今後―これからの国際社会の中のアフリカの役割と位置づけ―
場所:京都精華大学本館H-302 参加費無料・予約不要

ジェンベクラス (13:00~14:30)
講 師:佐藤健志
受講料:2000円 (レンタルジェンベ別途700円要予約)
場 所:関西日仏学館 稲畑ホール

音楽/コンサート
コンサート BA CISSOKO(バシソコ):コーラエレクトリック// rock mandingue (20:30~21:30)
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 有料・事前予約あり(3000円)

★3月13日(日曜日)のプログラム
映画上映会(受付13:30、14:00~15:30)無料(先着順) タイトル:アフリカパラダイス 
監 督:シルベストル・アムス 出演:ステファン・ルー、エリック・Ebouaney、シルベストル・アムス 製作国:フランス、ベナン 長編:1:26 ドラマ/コメディ 製作:2006
概説:架空の未来、繁栄期を迎えたアフリカと、貧困に陥り低開発国となったヨーロッパ。失業中の情報科学者、オリヴィエと暮らす教師のポーリーヌもまた失業中。二人はフランスの悲惨な状況に見切りをつけ、アフリカで一旗あげようと密入国すること。
討論会:映画上映後、アフリカ事情についてディスカッションが予定されている。
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 無料(先着順)

音楽/コンサート(受付15:00、17:00~18:00)
BA CISSOKO(バシソコ):コーラエレクトリック// rock mandingue
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 有料・事前予約あり

佐藤健志PROFILE
☆西アフリカの伝統打楽器Djembe奏者
京都・紫野「Djembe工房EBENE」の工房主www.djembe-ko-bo-ebene.com 
◎演奏◎
「KOWARA」~アフロ系ミクスチャーバンド
「M’balafah」~西アフリカの伝統音楽ワイワイ集団
「童 wappa」~AFRICAN×Didjeridoo
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紅葉

Author:紅葉
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大学時代に西アフリカを訪れ
その豊かさに大きな衝撃を受けました

おもしろいこと中毒で
好奇心に引ずられるように生きています

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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