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お金と環境

お金は本来、多くの人を結び付ける方法でしかない。
市場が世界に広がったことで、インターネットなどと同じように通貨を通じて地球の裏側とコネクト出来るようになった。
そして、豊かさ一つの側面を測る基準としても、世界中に行きわたったお金が使用されている。
数値化の限界は、たとえばルールの言語化である法律などと同じように、画一的なものにしかならないという理解をもって動かすべきだと思うが、アメリカ型市場原理資本主義にはその点が欠けている。
だから、そのシステムの隙間を一部の資本家がついてしまう。生産とは無関係な富が生まれ、その事がまかり通ってしまう。
アメリカ国内には現在の生活の基軸では解決できない様々な問題がある。それが世界規模に広がってそのまま起きている。
僕にそんな風に見える。
多くの人間が協調し、時に競争するルールとしては穴だらけな気がする。

地球の生産量の限界、というより地球が物質を変化させるスピードの限界というものがあって、そこを無視した技術の進歩はいつか破綻する。

時間や物質の総量というものは有限なのに、人間は数千年のうちに凄い勢いで増えつづけていて、一人ひとりが幸せである為にに必要とされる資源の量もすごい勢いで増えている。
歴史から未来を想像するに、拡大・増加し続ける人間社会の勢いは止まりそうにもない。

だからといって、減らしましょう使うのやめましょうなんて言ったって、国規模の政策としては意味が無い。

それぞれの利益が全体の利益になる。そういうシステムが構築されるべきなんだけど、地球化のスピードにシステム整備が追い付いていない。

ヨーロッパの環境に対する法が上手く整備されているという意見がある。
もう少しクローズアップしてみたい。

法や、経済の整備が進んでも、それらはやっぱり完璧にはならないんじゃないかという気がする。
そこをどうするか。というより、どうやって矛盾と上手く付き合っていくか。
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プロフィール

紅葉

Author:紅葉
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大学時代に西アフリカを訪れ
その豊かさに大きな衝撃を受けました

おもしろいこと中毒で
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