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経済の盛衰

大航海時代はいつも西欧の視点で語られるが、産業革命以前、実際はアジアが世界経済の中心だった。

還インド洋文明圏と東アジア文明圏の交易には、数百の諸民族が従事していたと言われる。

大陸の端に位置するや日本はイギリスはそこへ最も遅れて参加した。
アジアからヨーロッパへ輸出の主役は、香辛料から木綿にシフトしていく。木綿の輸入によりイギリスの繊維業界は大打撃を受けた。イギリスはインド木綿のコピーを作り始めた。それが産業革命を呼びび水となった。。
18世紀、綿産業はイギリス経済の中心になる。

綿産業から蒸気機関の発明。
国際競争力の無かった小さな島国イギリスで起こり、産業資本主義が世界を席巻した。

これにより金銀の流れが逆転する。イギリスへの巨額の支払いがかさみ、インドは第三世界へ転落する。
歴史を鑑みれば、西欧文明の優越性は一時のもの。
転換の時代はもうそこまで来ているかもしれない。

ビジネスという手法の中で、日本人が本気で第三世界と手を組みたがる。
アフリカ、ラテンアメリカ、オセアニアの人達が、先進国と互角に渡り合う。
そんな仕掛けができないか。

そんな世界になったら面白い。
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プロフィール

紅葉

Author:紅葉
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大学時代に西アフリカを訪れ
その豊かさに大きな衝撃を受けました

おもしろいこと中毒で
好奇心に引ずられるように生きています

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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