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3/13 アフリカ独立50周年記念イベント 変更内容

東京から駆けつけてくれたtamtam楽団のメンバーは全員元気。
Ba Cissokoのパフォーマンスも素晴らしく、観客は大興奮でした。
本当にみんなに見てほしいです。

本日もイベント開催します。
変更点は一点のみ。
昨日中止となったダンスクラスを本日14:00から行います。


★3月13日(日曜日)のプログラム

映画上映会(受付13:30、14:00~15:30)無料(先着順) タイトル:アフリカパラダイス 
監 督:シルベストル・アムス 出演:ステファン・ルー、エリック・Ebouaney、シルベストル・アムス 製作国:フランス、ベナン 長編:1:26 ドラマ/コメディ 製作:2006
概説:架空の未来、繁栄期を迎えたアフリカと、貧困に陥り低開発国となったヨーロッパ。失業中の情報科学者、オリヴィエと暮らす教師のポーリーヌもまた失業中。二人はフランスの悲惨な状況に見切りをつけ、アフリカで一旗あげようと密入国すること。
討論会:映画上映後、アフリカ事情についてディスカッションが予定されている。
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 無料(先着順)


ダンスクラス (14:00~15:30) ※12日中止の振り替えです。
講師:日光(tamtam楽団)
場所:関西日仏学館 
2000円

音楽/コンサート(受付15:00、17:00~18:00)
BA CISSOKO(バシソコ):コーラエレクトリック// rock mandingue
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 
3000円

フランス語圏アフリカ諸国独立50周年記念イベント開催情報

甚大な地震被害、とても悲しく思います。
こんな中イベントを開催する事に、葛藤もありましたが、

来日してくれたBa Cissokoや同行スタッフ
今日まで準備に関わってくれた多くのスタッフや協力者
この日をまってくれていたお客さん達
混乱している東京からなんとしてでも京都に向かおうといているtamtam楽団のみんな

の気持ちに応えたいです。
是が非でもイベントを行います。



以下、変更についてまとめました。
関係各位、ご来場を検討中の皆様、ご確認ください。




協議の結果本日のイベントを開催を決定いたしましたが、一部変更がございます。

メインゲストグループ『Ba Cissoko』は昨日に京都に到着しており、予定通りコンサートを行います。

交通網の混乱により、東京を拠点とするtamtam楽団の京都到着の目処が立っておりません。
18:00コンサート出演を目指しておりますが、彼らのコンサートはかなり厳しいと予想されます。
ご来場を予定されていたお客さま方には大変申し訳ありませんが、予めご了承ください。
これに伴い、12日ダンスクラスは中止となり、12日ジェンベワークショップについては佐藤健志氏がクラスを代講いたします。
尚、同グループメンバーの安否は確認できております。

以下、変更後のスケジュールです。

★3月12日(土曜日)のプログラム
記念シンポジウム(13:30受付、14:00~16:00)
テーマ:波乱の50年間と今後―これからの国際社会の中のアフリカの役割と位置づけ―
場所:京都精華大学本館H-302 参加費無料・予約不要

ジェンベクラス (13:00~14:30)
講 師:佐藤健志
受講料:2000円 (レンタルジェンベ別途700円要予約)
場 所:関西日仏学館 稲畑ホール

音楽/コンサート
コンサート BA CISSOKO(バシソコ):コーラエレクトリック// rock mandingue (20:30~21:30)
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 有料・事前予約あり(3000円)

★3月13日(日曜日)のプログラム
映画上映会(受付13:30、14:00~15:30)無料(先着順) タイトル:アフリカパラダイス 
監 督:シルベストル・アムス 出演:ステファン・ルー、エリック・Ebouaney、シルベストル・アムス 製作国:フランス、ベナン 長編:1:26 ドラマ/コメディ 製作:2006
概説:架空の未来、繁栄期を迎えたアフリカと、貧困に陥り低開発国となったヨーロッパ。失業中の情報科学者、オリヴィエと暮らす教師のポーリーヌもまた失業中。二人はフランスの悲惨な状況に見切りをつけ、アフリカで一旗あげようと密入国すること。
討論会:映画上映後、アフリカ事情についてディスカッションが予定されている。
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 無料(先着順)

音楽/コンサート(受付15:00、17:00~18:00)
BA CISSOKO(バシソコ):コーラエレクトリック// rock mandingue
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 有料・事前予約あり

佐藤健志PROFILE
☆西アフリカの伝統打楽器Djembe奏者
京都・紫野「Djembe工房EBENE」の工房主www.djembe-ko-bo-ebene.com 
◎演奏◎
「KOWARA」~アフロ系ミクスチャーバンド
「M’balafah」~西アフリカの伝統音楽ワイワイ集団
「童 wappa」~AFRICAN×Didjeridoo

3/12-13 Ba Cissoko LIVE @KYOTO

さあ、調整もすすみ、やっと告知出来る状態になりました!
イベントまで残すところ3週間!・・・・ん?
たった3週間?・・・遅ーーーーいっ!

ま、反省もろもろは置いておいて…

さぁ今回のメインはなんと、アジアツアー中の Ba Cissoko (バシソコ)です!

西アフリカはギニア出身、12世紀から続くと言われるマンデ伝統音楽と、エレクトリックサウンドをミックスさせたスタイルで知られています。
近年、CDを立て続けにリリースし世界的な評価が高まっている現代を代表するグリオ(西アフリカの世襲音楽家。吟遊詩人とも言われる)です。
ギニアでコラを学ぶ日本の若者の間でも熱狂的な人気を誇ります。




なんと、今回はフルメンバーの5名!
知っている人には理解していただけると思いますが、近年このレベルのアフリカンバンドが日本にフルメンバーで来るのは本当にごく稀。カンバセーション (ブエノビスタソシアルクラブ等を招聘していた日本を代表する会社) 無き今、日本で世界的なアフリカンミュージシャンを目にする機会はさらに減少していくと思われます。


2週間前、恩師サコさんからもたらされたBa Cissoko来関西の話。
さらに、既に予定されていた他の出演ミュージシャンは、盟友tamtam楽団の面々。
どっちのバンドもほんとオススメ!関西のみんなに紹介したい!

これはなんとか成功させねばと企画に参加し、今日ついにフライヤーデータが上がったという次第です!パチパチパチパチ!

http://dasami.blog112.fc2.com/blog-entry-211.html

コンサートだけではありません。

tamtam楽団のダンサー日光のダンスクラス!
加藤タクミのドラムクラス!
共に2000円!安い!

ピーナッツバターやクスクスのアフリカご飯に、ハイビスカスや生姜のジュースも準備予定。
土曜日に精華大学で行われる、日本有数のアフリカ専門家によるパネルディスカッションも見逃せません。
http://dasami.blog112.fc2.com/blog-entry-209.html

この規模で3週間前から集客なんてできるのかなぁ・・・・という状態ですが、
やればなんでも出来る!

皆さまが頼りです。転載歓迎、予約歓迎、来場大歓迎。
オラに力をー!
…いや、マジで。
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フランス語圏アフリカ諸国独立50周年記念イベント

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京都精華大学
●記念シンポジウム



関西日仏学館(京都・左京区)
●記念コンサート
●映画上映
●アフリカ料理
●展示
●民芸品などの物販




プログラム詳細

★3月12日(土曜日)のプログラム
記念シンポジウム(13:30受付、14:00~16:00)
テーマ:波乱の50年間と今後―これからの国際社会の中のアフリカの役割と位置づけ―

場所:京都精華大学本館H-302 参加費無料・予約不要



ジェンベクラス 13:00~14:30 (レンタルジェンベ700円要予約)
ダンスクラス 15:00~16:30
各2000円 (要予約・5名以上が集まらなければ開催しない場合がございます)
場所:関西日仏学館 稲畑ホール


音楽/コンサート(18:00~21:00)
コンサート第1部 tamtam楽団(18:00~19:00)
コンサート第2部 BA CISSOKO(バシソコ):コーラエレクトリック// rock mandingue (20:00~21:00)
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 有料・事前予約あり(3000円)



★3月13日(日曜日)のプログラム
ジェンベ&ダンス体験ワークショップ(14:00~15:30)
日仏学館会員無料(レンタルジェンベ700円要予約)
場所:関西日仏学館 大教室

映画上映会(受付13:30、14:00~15:30)無料(先着順) タイトル:アフリカパラダイス 
監 督:シルベストル・アムス 出演:ステファン・ルー、エリック・Ebouaney、シルベストル・アムス 製作国:フランス、ベナン 長編:1:26 ドラマ/コメディ 製作:2006
概説:架空の未来、繁栄期を迎えたアフリカと、貧困に陥り低開発国となったヨーロッパ。失業中の情報科学者、オリヴィエと暮らす教師のポーリーヌもまた失業中。二人はフランスの悲惨な状況に見切りをつけ、アフリカで一旗あげようと密入国すること。
討論会:映画上映後、アフリカ事情についてディスカッションが予定されている。
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 無料(先着順)



音楽/コンサート(受付15:00、17:00~18:00)
BA CISSOKO(バシソコ):コーラエレクトリック// rock mandingue
場所:関西日仏学館 稲畑ホール 有料・事前予約あり


★飲食品、民芸品(雑貨)販売・展示会(3月12日16:00~3月13日19:00)

西アフリカのフードとドリンク
フード:マフェ・クスクス等/ドリンク:ジンベレ・ハイビスカスジュース等
場所:関西日仏学館 ル・カフェ

展示会: N’Dri Paul KOUADIO(クアディオ・ンドリ・ポール)(陶芸家)
コートジボワール出身の陶芸家。現在、京都で活動中。アフリカの伝統的芸術と、自然環境から着想を得て、作品制作を進めている。その主な技法は石膏型による成形や、タタラ作り、ロクロ成形、手びねりなどである。また、釉薬の大部分は木の灰と黄土のような自然素材から作られている。最近、日本の伝統的漆器から着想を得て、カシューや他の顔料を焼き物に利用している。
(場所:関西日仏学館 エントランスホール)

書籍展示:フランス語圏アフリカの作家の本(場所:関西日仏学館メディアテック)
民芸品・雑貨販売:関西日仏学館エントランスホール
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問い合わせ
アフリカ独立50周年問合せ先-コンサート
アフリカ独立50周年問合せ先-ワークショップ
アフリカ独立50周年問合せ先-TELFAX


主催:日本在住マリ共和国知的ディアスポラの会(マリクンダ)、日本マリ文化交流協会(ケネバ)、有限会社アジャンス・サコ・ジャポン、京都精華大学(プロジェクトじんぶん)

協力:マリ大使館、関西日仏学館、フランス大使館、京都精華大学(プロジェクトじんぶん)、日本マリ人協会(ARMJ)

後援(予定):マリ大使館、フランス大使館、関西日仏学館、フランコフォニ、京都精華大学、(財)京都市国際交流協会、(財)京都府国際交流センター

特別ゲスト
在日マリ共和国大使館、特命全権大使、H.E. Mrs GUISSE Maimouna DIALL
在京都フランス総領事・日仏学館館長Monsieur Philippe JANVIER-KAMIYAMA

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コンサート&ワークショップ情報

アフリカフランス語圏独立50周年記念 3月12日13時~13日19時

アフリカンウイークエンド@関西日仏学館
週末をアフリカのリズムにのって過ごしましょう!
2日間にわたって、コンサート、ダンス、楽器体験教室、特産品、講演、プロダクションなど様々なアフリカ文化を体験できます。
音楽プログラムではアジアツアー中のバシソコが特別コンサートを二回行います。



3月12日 第1部 tamtam楽団  18時~ 
       第2部 Ba Cissoko   20時~
3月13日  Ba Cissoko 17時~

(両日とも 3000円/日)

小さな会場なので、来場を予定されている方はご事前予約をお勧めします。
アフリカ独立50周年問合せ先-コンサート


Ba Cissoko:コーラエレクトリックコンサート// rock mandingue
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「グリオエレクトリック」の異名を持つバシソコは、コーラ(西アフリカの楽器)を電子音楽化しロックを効かせることで、マンデ伝統の音に変革を起こしました。バシソコというグループ名は、バディクヤテというコーラの師匠の甥にあたるリーダー自身の名前です。メンバーは他に、クル・クヤテ (ボロン&ベース)、セク・クヤテ (コーラエレクトリック&タマニ)、 アラサン・カマラ・ダルタニョン (パーカッション) 、アブドゥライエ・クヤテ (ギター)。現代音楽への明らかな類似が見られるものの、彼らの音楽は伝統との近しい距離を保っています。






tamtam楽団
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西アフリカのリズム、音楽に魅せられ太鼓と踊りと歌のグループtam tam楽団として結成。
のちに太鼓だけでなく弦楽器などのメロディー楽器も加えて、伝統音楽をバンドサウンドにアレンジ、カバー曲も多数。マリの親方Dramane Diabateをはじめたくさんの素晴らしいアーティストに影響をうけ、現在来日アフリカンアーティストの前座や、フェスティバルなどで勢力的にライブ活動中






アフリカンウイークエンド ワークショップ情報@日仏学館



ワークショップ

3月12日
ジェンベクラス  13時~  レンタルジェンベ700円(要予約)
ダンスクラス   15時~
各2000円

(要予約:予約が5名以下の場合開催しない事がございます。予めご了承ください)
アフリカ独立50周年問合せ先-ワークショップ


ジェンベ講師 加藤タクミ(tamtam楽団)

東京ジェンベファクトリー(TDF)工房長。
2000年よりカリフォルニア州ロサンゼルスにあるMotherland Music(アフリカ楽器店)にて楽器製作、修理、演奏を学ぶ。05年10より半年間ガーナ/コートジボアール/マリ共和国を訪れ太鼓製作/演奏を学ぶ。 08年にはマリ共和国を訪れ、太鼓工房で製作、マリ共和国国立舞踊団メンバーより太鼓の演奏を学ぶ。現在、荒川区町屋でTDFを運営。 元マリ共和国国立舞踊団パーカッションリーダーのダラマンジャバテ氏に師事。tamtam楽団に所属し来日アーティストのオープニングアクトや国産ジェンベ打サミットに出演。 レギュラードラマーとして日光のアフリカンダンスクラスでの演奏や様々なイベントにも出演中。



ダンス講師 日光(tamtam楽団)
小さい頃から音楽や踊る事が好きでバレエ・タップ・ヒップホップ・ジャズ・ハウス・ローラーダンス・ジャンベ・サバールなどを経験。現在、若干23歳という若さとその小さな体からは想像もつかない力強い踊りを表現する。African danceはtamtam楽団でダンサーとして活動中。またスタジオアムリタ(吉祥寺)・町屋クラス・フィットネスクラブなどでレギュラーレッスンを展開中。





問い合わせ
アフリカ独立50周年問合せ先-コンサート
アフリカ独立50周年問合せ先-ワークショップ
アフリカ独立50周年問合せ先-TELFAX

実行委員長 ウスビ・サコ
Monsieur Oussouby Sacko TEL. 080-4354-0076

アフリカフランス語圏独立50周年記念 3月12日13時~13日19時
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フランス語圏アフリカ諸国独立50周年記念シンポジウム

テーマ:波乱の50年間と今後-これからの国際社会の中のアフリカの役割と位置づけ

日 時:2011年3月12日(土)(13:30受付、14:00~16:00)
場 所:京都精華大学本館H-302

基調講演:
立命館アジア太平洋大学(APU)教授 SANGA-NGOIE Kazadi(サンガ・ンゴイ・カザディ)

パネルディスカッション:
モデレーター:京都精華大学教員 Oussouby SACKO(ウスビ・サコ)
パネリスト:
1.立命館アジア太平洋大学(APU)教授SANGA-NGOIE Kazadi(サンガ・ンゴイ・カザディ)
2.名古屋大学大学院文学研究科・教授 嶋田義仁
3.国士舘大学法学部・教授 鈴木裕之
スペシャルゲスト:在日マリ共和国大使館、特命全権大使、H.E. Mrs GUISSE Maimouna DIALL (ギセ夫人・マイムナ・ディアル閣下)

概要:
現在、アフリカの資源や将来性に、国際社会からの注目が集まりつつある。1960年前後に、フランス・ベルギーからは17カ国が独立を果たしたことから、1960年はアフリカの年と言われた。ほとんどの国が、共産主義、独裁軍事主義を経て、民主主義に向かって奮闘中であり、社会・経済発展 のためには政治的安定が待ち望まれている。そこで、独立50周年を記念して、これまでの歩みと今後期待される役割について、シンポジウムの場を設 けることにより、アフリカへの理解を深めることを目的とする。


実行委員長 ウスビ・サコ
Monsieur Oussouby Sacko TEL. 080-4354-0076

アフリカフランス語圏独立50周年記念 3月12日13時~13日19時
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加藤たくみ
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国産ジェンベ打サミット其の伍

先週末、folikanの10周年ツアーLIVEを見た。
ステージからは、膨大な時間をかけて積み重ねられたものと、それを支えるまっすぐな想いを感じた。



しばらく音楽から遠ざかっていたけど、ここ一ヶ月間、たくさんのパフォーマンスを見ることが出来た。

ヒキタマさん
トナちゃん
梶山シュウさん
TUBA高岡大祐さん
大熊ワタルさん

音を通して生き方が見える、そんな瞬間が確かにある。
だから、音楽はおもしろい。



去年、HamanaHの藤井容と二人で主催者として切り盛りした国産ジェンベ打サミットというイベントがある。
人がたくさん集まって回を重ねれば考え方の違いや、ズレが生まれてくる。今年僕は主催側としての参加を断った。

それでも、僕はこの日記でこのイベントの魅力をみんなに伝えたい。
きっと、みんなに届くものがあると思うから。


尊敬する本場のミュージシャンやダンサーに屈服するんじゃなくて、それに負けないくらいのパフォーマンスをしたい、そんな想いを持った奴らで集まりたい。
『 国産 ジェンベ 打 サミット 』はそんな気持ちからスタートした。

新しいジャンルを切り開く。自分の表現を追求する。
技術や完成度の高さはもちろん、道がひかれていないフィールドで、自分を信じ歩み続けるしなやかさを持った人達がいる。
冠であるジェンベは、そのスピリットを象徴している。
パンディエロ。スティールパン。マリンバ。コラ。ギター。バラフォン。
使用楽器やジャンルは重要じゃない。
そんな人達が集まっておきる爆発を、そのステージを見てほしい。


国産ジェンベ打サミット其の弐で、ダサミの名付け親であり、HamanaHリーダーである堀越大二郎がステージ上から言った。
「来年も、願わくば、一人も欠けることなく、生きてこの場所でお会いしましょう」
人も、環境も、イベントも、バンドも全てが変わりゆく。
チャンスは二度と訪れないかもしれない。
もしかしたら二度と会えないかもしれない。
事実、8ヶ月前までは今年のダサミは無いはずだった。
それでも、特別なその場所を用意する為に必死に準備をしている人たちがいる。
正直、folikanのLIVEを見るまでは、行くかどうか迷っていた。



10月24日、25日大阪で会いましょう。

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国産ジェンベ打サミット ~其の伍~
 
今年は過去最大級の2Days、【挑戦】と【温故知新】をテーマに様々な音楽、リズム、ダンスの祭典!
2009年10月24日(土)・25日(日)
24日(土)開場11:00 開演12:30
25日(日)開場11:00 開演14:00(11:00より会場外の屋台村界隈でセッション等の特別企画あり)
@STUDIO PARTITA(大阪北加賀谷 名村造船所跡地)
 1日券前売り¥3800 当日券¥4300(小学生以下
無料)
 2日券前売り¥6000(小学生以下無料)
 ※共に当日1ドリンク付き(2日券は2ドリンク)

 http://www.dasami.jp/kokusan/index.html

アフリカは西だけじゃないよ


そういえば、東アフリカの逆襲と銘打ってツアーをされた方がいました。
良いライブでした。

アフリカの素晴らしさは
ジェンベだけじゃない。
西アフリカだけじゃない。
インフレで世界を賑わせる、東アフリカはジンバブエから、ムビラ(親指ピアノ)の達人が来られるそうです。
BAOBABの兄貴分、衣川氏のオーガナイズです。


ということで、皆さん4月19日は大阪に行きましょう。

●4/19(日) 大阪公演
【会場】:Sound Channel (サウンドチャンネル)
【時間】オープン15:00 クローズ19:00  
【料金】2500円(1ドリンク付)
【地域主催】ロワンビラ  
【出演】ロワンビラ、ジョセフ・ンコシ、
パシパミレwithハヤシエリカ
【会場連絡先】Sound Channel (サウンドチャンネル)
【Web】http://www.sound-channel.jp/
大阪市中央区西心斎橋2-8-21-B1
【Tel】06-6212-5552

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●ジンバブエの民族楽器ムビラ(指ピアノ)の演奏・アフリカの絵/詩の創作から外務省主催イベント「アフリカンフェスタ」のジンバブエコーディネートまで精力的に活動するハヤシエリカ。
彼女のプロデュースのもと、ムビラの師でもあるジンバブエ屈指のムビラ奏者ルケン・パシパミレを本国ジンバブエから迎えジャパンツアーを開催。
その大阪公演をサウンドチャンネルにてお届けする。
ライブには、現在大阪に在住する、南アフリカで5本の指に入るというマリンバ奏者ジョセフ・ンコシ氏と名古屋からジンバブエのポップロック「チムレンガミュージック」
を演奏するロワムビラをゲストに迎えて公演する。

(詳細)
ルケンパシパミレ/ハヤシエリカ http://www.hayashi-erika.com/
ジョセフ・ンコシ        http://nkosiafrica.com/
ロワムビラ           http://www.rovambira.com/


【ルケン・クワリ・パシパミレ 】
1952年ジンバブエ、モンドロ生まれ。19世紀後半に生きた、曽祖父パシパミレは、ショナ族伝統宗教の強力な神(スピリット)であるチャミヌカを降ろすことのできた高名な霊媒師だった。
また、その息子クワリは王宮において演奏をしていた熟練したムビラとンジャリの奏者。
ルケン氏はムビラの伝統を弾き伝えてきた一族の末裔である。
彼は8歳の頃、儀式での神秘体験からムビラの魅力に目覚め、グエニャンビラ(ムビラ奏者)への道を歩み始める。「ビラ」と呼ばれるムビラによる祖先降霊儀式で数えきれないほど演奏して腕を磨いた。
1970年代に訪れたアメリカ人研究者ポール・F・バーリナーの著書「The Soul of Mbira」や現地録音CD「Shona Mbira Music」のレコーディングに協力。
このCDは現在でもムビラの代表的な音源として高評価を得ているが、ルケン氏の所属した「Mhuri yekwa Rwizi」(チーフルイジの家族たちの意味)の名演奏をそこで聴くことができる。
1983年「Mhuri yekwa Rwizi」の一員として、ムビラの初の海外公演をヨーロッパ各地で行い成功。以後も、ジンバブエ国内での演奏、ムビラ教育に携わり、多国籍な後継者を育てている。

ナンサディツアー2008年

あのナンサディ・ケイタがやってきます。

ギニア共和国のハマナ地方から発信し続け、現在では世界中のジェンベフリークに愛されるファムドゥ・コナテの音楽。
現在最も偉大なジェンベ奏者の一人に数えられるファムドゥ・コナテは1940年生まれ。
平均年齢48歳とされるギニアで、68歳の彼は立派なお爺ちゃんですが、2004年のジャパンツアーのステージ上の姿は年齢を全く感じさせないパフォーマンスでした。

ナンサディ・ケイタは世界的ジェンベ奏者であり歴史的なアレンジャーであるファムドゥが最も信頼するドラマーです。

ギニアの国立バレエ団は音楽的にもスス族の影響が強くステージ上から観衆に向けられたパフォーマンスです。ステージとしてのクオリティが高まっていく一方で、元々持っていたコミュニーケーションや観客との一体感は薄れてしまいがちです。
国立のバレエ・アフリカンのソリストを経験したファムドゥは村に戻り音楽を追い求めます。より伝統的でありながら、多くの人々に楽しまれる音楽。
更なる進化を遂げ、彼の音楽は現在世界中で愛されています。

ナンサディ・ケイタはファムドゥ音楽の申し子とも言われる存在です。
脂の乗り切った彼のテクニックは僕が今まで見て来た人達の中でも群を抜いていました。

ジェンベ叩きはもちろん、興味がある人も必見です。

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ソロ・ケイタ&クレア WorkshopuTour 2008 in 関西

久々の更新!
今年もソロ達がやってくるそうです。
以下転載です!


**アフリカンドラム&ダンス**

ソロ・ケイタ&クレア WorkshopuTour 2008 in 関西


今年もやってきます!今回はたっぷり三都物語!
さあ、あの笑顔に会いにゆこう!

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プロフィール

紅葉

Author:紅葉
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大学時代に西アフリカを訪れ
その豊かさに大きな衝撃を受けました

おもしろいこと中毒で
好奇心に引ずられるように生きています

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

紅葉へのおたよりはこちらから!!

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